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お見合いで会話美人になる3つの方法

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

「どうすればお見合い相手との会話が盛り上がるのか」

 

あなたもそう悩んだことがありませんか?

 

お気持ちはよくわかります。

良さそうな人に出会えたときは何とか会話を弾ませて良いご縁に変えたいですものね。

 

そんなあなたにお見合いで会話美人になる3つの方法をお教えします。

 

その1.お相手との偶然を見つける

たとえば、出身地が同じだとか、共通の知り合いがいるとか。

 

たまたま何かが同じ。

 

そんな偶然の一致を見つけると初めて会う人との会話も弾みます。

あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?

 

これがお見合いの場だと、一気に話が盛り上がって、ふたりの距離が急速に近くなることがあります。そして、そのままあっという間にゴールイン・・・

 

このようなケースは私のカウンセラー経験からも少なくありません。

何しろ、お見合いの目的は結婚すること。その候補者と意気投合するのですから。

 

とくに、お互いにマイナーなミュージシャンが好きだとか、お互いに同じ地域で災害ボランティアしたことがあるとか。

偶然性が高ければ高いほど、ただのお見合い相手から結婚相手に一気に変わることが多いです。この人、私との価値観がものすごく似ているかも、といった具合に。

 

でもどうすれば、そんな偶然の一致が見つかるのでしょうか?

 

その答えは・・・偶然を ”見つける” のです。

はっきり申し上げると、お見合いの場でそんな特別な偶然に期待してはいけません。ただ偶然が起こるのを待っていたのでは、よほどのことがない限り、偶然の一致は見つかりません。

 

すばやく結婚した人にとって、お見合いの場で見つかる偶然なんて、じつは偶然ではありません。

お相手との偶然の一致を一生懸命探した結果であることが多いです。

だから、お見合いを成功させる ”コツ” は、お相手との偶然の一致を見つけることにあるのです。

 

お見合い相手との偶然の一致を見つける方法は、

1.お相手のことを想像する

2.お相手が言ったことに、自分と関係することはないか探す

この2つです。

 

お見合いであればお相手のプロフィールを見ていますよね。

お見合いを申し込むかお受けする前に、お相手の情報を見てからお見合いするかどうかを決めているはずです。

そのときに、ただプロフィールに目を通しておくだけでなく、どんなお相手なのか想像しておくのです。

 

こんな話に興味を持ってもらえるかな。

ひょっとしたら、あんな話で盛り上がるかも。

 

どんな偶然の一致が見つかるか、お相手との会話を想像しておきましょう。

そんなふうにお見合いの日を待つのは楽しいものですよ。

 

そしていざ、お見合いの席ではお相手の話を傾聴しながら、自分と関係することはないかどうか探します。注意深く話を聞いていけば、きっと見つかるはずです。

 

お相手に伝えたい、あなたの魅力がたくさんあっても最初のうちは ”聞き上手” になりましょう。

自分のことばかり話していては偶然の一致なんて見つかりません。お相手の話をいろいろと聞くから偶然の一致は見つかるのですから

 

その2.お相手の感性をほめる

お相手をほめるときはプロフィールに書かれているようなことではなく、あなたが実際に会ってみて感じたことをほめ言葉として伝えてみてください。

 

たとえば、

「声が渋くてすてきですね」

「笑顔がすてきですね」

すごく落ち着いていらっしゃるんですね」

「”雰囲気” がありますね

「服のセンスがいいですね」

などなど・・・必ずほめるところは見つかるはずです。

 

感性をほめられるというのは「年収が高いですね」とか「イケメン(美人)ですね」などと言われるよりも、うれしいものです。

だって、感性はその人の内面を表すものですし、ときにはその人の生き様だったりしますからね。

 

そのような「ほめる」ところの多い人ほど、あなたの結婚相手としてふさわしいのではないでしょうか。

 

その3.言葉の三段活用を使う

お相手の気持ちに刺さるのは気の利いたセリフではなく、日常使うような言葉だったりします。ごく基本的で、簡単な言葉をどうやって繰り返して使えるかが大切なのです。

 

たとえば、「おいしい」という言葉。

食事という行為は、これから二人で何回も繰り返す行為になるかもしれません。そんなときに喜びの感情が素直に表現できる女性はかわいらしいものです。

 

これを三段活用すると、

「おいしそう」

「おいしい」

「おいしかった」

になります。

 

まずは食べる前の「おいしそう」から。

誘われたときの「おいしそう」。

メニューを見たときの「おいしそう」。

料理が出てきたときの「おいしそう」。

 

これから起こる体験にワクワクしているという気持ちを素直に伝えられます。

 

つぎに食べているときの「おいしい」。

これは「今、あなたとおいしいものを食べている」という体験の共有です。

 

「あなたと、おいしい」

こんなふうに喜びを表現されれば、いっしょに食事をする人もうれしくなります。

エスコートする男性の立場で見ると、そんな女性をもっと喜ばせたいと思うようになります。

 

最後は「おいしかった」。

食べ終わったあとの「おいしかった」は満足の証(あかし)。

「おいしかった」は「ありがとう」と同じくらい、あなたのうれしさを表す言葉です。

 

レストランを出るときや、デートの別れ際に「おいしかった」。

この言葉に、また連れていってあげたい、そう思う男性は多いです。

 

「この前のゴハン、おいしかったですね」。

メールやLINEを自然に送れますし、つぎに会ったときの会話のきっかけにもなります。

 

「おいしかった」は最強の言葉です。

 

今、目の前には何もなくても「おいしかったね」という共通体験を何度も何度も繰り返すことができます。

二人がこの先もずっといっしょにいるとして、10年、20年と経ってからでも「あのときふたりで食べた○○、とってもおいしかったよね」ということができるのです。

 

こんなにステキな言葉って、そうそうありません。

だから「おいしい」の三段活用はおススメです。

 

ほかにも、感情を表すような

「うれしい」

「楽しい」

「気持ちいい」

は三段活用が効きます。

 

ふたりでワクワク、ドキドキ、楽しい気持ちになれる言葉をビフォー・ナウ・アフターでどんどん広げていくことができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

会話美人になるといっても話題が豊富であるとか、気の利いた言い回しができるとか、まったく必要ありません。(もちろん、話題豊富で表現も自由自在に越したことはありませんが・・・)

 

難しく考えないで、笑顔でお話することを意識してみてください。

多少意見が違っても、お相手に同調してから、自分の考えを伝えてみましょう。

 

お見合いで大切なのは、次につなげる事です。

一回のお見合いにかける時間はせいぜい1~2時間。そんなに短い時間では、わからない部分も多くて当たり前です。だから次に会う必要があるのです。「いいな」と感じるお相手であれば、思い切って交際に進めてみましょう。

 

そのためにはどんな会話が良いのか?

お相手に良い印象を与える為には、どうしたら?

お相手の考えや意見に同調しながら、その中で共感ポイントを見つけることができれば良いですよね。

お互いが笑顔でお話しできる状況になればもっと良いと思います。

自分が緊張しているのであれば、

「すいません。今日は少し緊張しています」と伝えて、素直に自分を出した方が好印象です。

 

そうすれば、もっとあなたと話したい。

そう思われて、次の約束が自然とできるのではないでしょうか。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいです。

――飯塚 千栄子

 

成婚STORY 

成婚した男性の成婚までをご紹介させていただきます。

 

彼は、44歳の男性です。

他の相談所で数年活動していましたが、中々良いご縁に恵まれず、当社にご来店されました。

最初の印象は、自分を気にいってくれる人が現れるのを待っている消極的な感じでした。

当社での活動期間は、約2年間です。

最初から、お相手に高い希望条件も出さずに、自分を気にいってくれる方と向き合いたいと話していました。

何回かお見合いをして不調に終わり、初めて交際に入ってこれからという時に

転職する事になり収入が不安定な状況になりました。

お相手に迷惑がかかるから、交際を辞退したいと相談がありましたが…

この状況をお話しして、女性様の判断に任せましょうとアドバイスさせていただいた時に

うつむきながら話していたのが印象的でした。

その方とは、残念ながらご縁がありませんでした…

彼は、自分の年収が下がった分、女性に良い印象をもっていただけるように努力しました。

お見合いやデートの服装に気を配り、女性が喜んでいただけるように気配りも出来るようになりました。

消極的な彼が積極的に変わっていったのです。

そして、人間的に成長した彼が成婚になった女性と巡り合います。

彼女は、最初にお会いした時から、男性に好印象をお持ちでした。細見の身体にスーツが似合い素敵だなと感じたそうです。

彼も明るく笑顔でお話しする前向きな女性に魅力を感じたそうです。

 

お仕事も慣れてきて、女性とデートを楽しみながら、お互いに将来のお話をするように

なってきました。

そして、親御さんへのご挨拶も終わり、成婚退会です。

私の定番のお別れの言葉ですが、「もし結婚して困った時は、いつでも連絡してね。」

お二人は、笑顔でとても幸せそうでした。

良かったですね。

結婚を遠ざける。婚活を消極的にさせる心のブレーキとは?

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

あなたの婚活には心のブレーキがかかっていませんか?

 

「病は気から」という言葉があります。

これは病気でない人が「自分は病気なんだ」と思い込んでいると、そのうち本当に病気になってしまうというものです。これは婚活にも同じことが言えます。

 

「お見合いがうまくいかない。いつも断られる。どうせ結婚なんてできっこないんだ」

 

そんなふうに思い込んでしまうとそれが行動にも表れます。表情や態度、雰囲気にも出てしまい、ますます負のスパイラルに陥ってしまうのです。まさにこれは心のブレーキと言えるでしょう。

 

あなたの婚活は大丈夫ですか?

 

たまたま、ちょっとうまくいかなかっただけで「結婚できない」なんて思い込んだりしていませんか?

必要以上に傷ついたり、落ち込んだりして、心のブレーキをかけていたりしませんか?

 

それだけで幸せな結婚を逃してしまうなんて、とてももったいないことです。

もっと言うと、ものすごくバカバカしいことだと思うのです。

 

今日は心のブレーキの滑稽さを教えてくれる寓話をご紹介しますね。

いいですか? ではいきますよ。

 

鎖につながれた象

サーカスで一番最初に象に教えること。

 

それは、象に逃げ出そうとする気持ちを持たせないことです。

 

どうするかというと、象が小さな赤ん坊のときから、その足に太い丸太を鎖でつないでおくのです。そうすれば、逃げ出そうとしても太い丸太が足を引っ張るので逃げられません。

 

つまり、あきらめるようにしておくのです。

そうすると、しだいに象はこの囚われの状態に慣れていきます。

 

逃げ出そうとしても丸太があって逃げ出すことができない。この繰り返し。

象はそのうち逃げることを考えなくなります。

 

赤ん坊からやがて大人の象になって、大きな体と強い力の持ち主になってからも、足に鎖を巻いておきます。それだけで象は決して逃げようとしなくなります。

 

今では大きな木を根こそぎ一本、引っこ抜く力があるのに。

 

もし鎖の先に結ばれているのが小さな枝だったとしても決して逃げようとはしなくなってしまうのです。

 

ちょっと悲しくなるお話ですよね。

この寓話は思い込みがブレーキとなってしまい、行動できなくなる怖さを教えています。

 

もし私たちが自分の人生をあきらめるようになってしまったら・・・そう思うと、とても悲しい気持ちになるのです。

婚活をあきらめてしまう人の多くは、そんな心の囚われが原因のひとつなのです。

 

婚活と心のブレーキ

お見合いを申し込んでも断られてしまう・・・

なかなかお見合いから交際に発展しない・・・

 

そんなことが続くと、ちょっと気持ちが落ち込んでしまい、「どうせうまくいかないから」なんて次の行動を躊躇(ちゅうちょ)してしまいます。

(もしかして、ドキッとしましたか?)

 

お気持ちは痛いほどよくわかります。

だれだって、いつでもプラス思考ではいらせませんからね。(24時間365日、プラス思考なんて人はきっと何かの病気か、大事な感情が欠落しています・・・)

 

心の痛みを感じない人はいませんし、断られれば人は傷つきます。

ものごとすべて順調な人なんていませんし、婚活だってうまくいかなければ落ち込むのが普通なのです。

 

だから婚活がうまくいかなくても、

「今日だけ落ち込もう。そんな自分もOK。でも、明日からまた頑張るぞ~」

そんなふうに気持ちを切り替えることを約束してから落ち込んだり、悲しい気持ちになってほしいのです。

 

心のブレーキを外す方法

もしあなたが落ち込んだり、悲しい気持ちになってしまったのであれば、親しい友人と話してリラックスしたり、信頼できるカウンセラーに辛いことを全部話してしまいましょう。早く心のブレーキを外してしまいます。

 

単純ですが、私の経験からも一番効果のある方法だと思います。

だれかに話を聞いてもらうことでだいぶすっきりするはずです。これだけで前向きな気持ちが沸き上がってきますし、ときには思いがけないアドバイスをもらえたり、気づきがあるかもしれません。

これが一番、立ち直りが早いのです。

 

でも、友人に聞いてもらうときは愚痴っぽくなり過ぎないように気をつけてくださね。

プロのカウンセラーと違って、ネガティブな話をいつまでも聞かされ続けると、どんなに仲の良い友人だって、イヤな気持ちになるかもしれませんから・・・

 

してはいけない後悔とは?

人はやったことよりも、やらなかったことを後悔する

 

これはマーク・トゥエインの言葉です。(マーク・トゥエインは『トムソーヤの冒険』で世界的に知られる小説家)

 

多くの場合、私たちはやってしまったことよりもやらなかったことを後悔します。

 

あのときお見合いしておけばよかった。

あのとき交際を申し込んでおけばよかった。

あのとき「OK」しておけばよかった。

 

あのとき、婚活を続けていればよかった・・・

 

ちょっと想像してみてください。

10年後、20年後に「今の自分」を振り返ってみて、「婚活をやめてしまった」なんて、きっと悔やんでも悔やみきれませんよ。

 

まとめ

幸せな結婚をするためには心のブレーキをかけないでください。

婚活に消極的になったり、後ろ向きになるほど幸せな結婚は遠ざかります。

 

私たちはサーカスの象とは違います。

前を向いて進んでいきましょう。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいです。

――飯塚 千栄子

 

 

追伸)

もし悩んでいるのであればご相談くださいね。

あなたの幸せな結婚を本気で応援していますから。

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理想の結婚をする3つの秘訣。最後は「求愛行動の原則に従う」

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

先日からお伝えしてきた『理想の結婚をする3つの秘訣』もいよいよ最後の秘訣となりました。

 

1つ目の秘訣「待たない」では、結婚するには行動を起こすことの大切さをお伝えしました。

もしまだご覧になっていないようでしたら、こちらからどうぞ。

↓↓↓

理想の結婚をする3つの秘訣。1つ目は「待たない」。

 

 

2つ目の秘訣「セルフイメージを上げる」では、セルフイメージが上がると自信がつき、それが行動に表れ、イメージした結果が手に入るということをお伝えしました。

もしまだご覧になっていないようでしたら、こちらからどうぞ。

↓↓↓

理想の結婚をする3つの秘訣。2つ目は「セルフイメージを上げる」

 

 

さあ、次はいよいよ理想の結婚をするための最後の秘訣をお教えします。

 

理想の結婚をする最後の秘訣。「求愛行動の原則に従う」

えっ? 「求愛行動の原則」に従う?

 

ていうか、「求愛行動の原則」って何??

 

そう思われたかもしれませんね。

 

簡単に言うと、女性は男性に追いかけてもらうということです。

言い方を換えると、「男性が追いかけて、女性はそれに応える」というものです。

 

ほとんどの場合、男女のお付き合いはこのほうがうまくいきます。

それも出会って最初のころや付き合いはじめのときはとくにそうです。

 

追いかけない

今や多くの女性が社会に進出しています。

男性と肩を並べてバリバリと仕事をこなしたり、女性上司の下で男性が働くというのもめずらしいことではなくなってきましたよね。(このように女性が活躍するのはうれしいものです)

 

ですが、こと恋愛に関しては話が違います。男女は対等ではありません。

女性は男性に追いかけられなければなりません。

 

「草食系男子、肉食系女子」という言葉に惑わされてはいけません。

 

あなたのまわりをみてほしいのですが、じつは女性が必死で追いかけた恋が成就することはあまりありません。手に入らないものほどほしくなるのが男性です。

 

だから女性はしつこく相手を追いかけ回さないことです。(そう思われないことです)

たとえば、最初の出会いから根掘り葉掘り相手を質問責めにしてしまうとか、次はいつ会えるか何度も確認するとか・・・

 

あなたのお気持ちはよくわかります。

 

チャンスは逃したくないですし、気になった相手のことはいろいろと知りたくなりますよね。

結婚相手として本当に大丈夫か、お相手との相性を早く見極めたい、そうも考えてしまうのではないでしょうか。

 

でもそこはちょっとだけ我慢です。

 

雄の本能

たいていの男性は女性から強く求愛されるのが苦手です。女性から求愛されると無意識のうちに抵抗を感じたり、混乱してしまいます。

というのも男性には自分から求愛したいという基本欲求があるからです。雄の本能とも言えるでしょう。

 

今の世の中、どれだけ女性が強くなってきたといっても男女の役割はそう簡単に変わるものではありません。

社会的な女性の強さと男女の関係はまったく次元の違う話です。

 

自然界で考えるとよくわかるのですが、虫でも動物でも草花でも、雄が雌に求愛するのが自然の摂理です。 

どれだけ時代が変わったとしても「男性が追いかけて、女性がそれに応える」、これが自然なカタチだと思うのです。

 

もしかしたら、あなたが追いかけるのが当たり前になってしまうとお相手はあなたを追いかける努力をしなくなるかもしれません。その結果、あなたばかりが求愛して、お相手は求愛される役割に。

 

何しろ、あなたが簡単に手に入りそうに見えるか、それともすでに手に入ったのですから。たいていの男性はすっかり安心してしまいます。

 

「釣った魚にエサはやらない」

これだって、その人がどうとかいう話ではありません。雄の本能です。

 

誤解しないでくださいね。

決してすべてをお相手に任せてしまうということではありません。

 

私たちは行動を待つべきではありませんし、セルフイメージを上げて行動することでイメージした結果が手に入ります。

 

だから昔から女性の取るべき行動はただひとつ。魅力的な自分をアピールして男性の関心が自分に向くようにするのです。

お化粧だって、おしゃれだって、心の豊かさだって、みんなそのためですからね。

 

さらにこのような姿勢だって大切ですよね。

 

敬意を持って接する

たいていの男性は自分のいいところを女性に見せたいものです。

もっと言うと、認められたい、尊敬されたいと思っています。

これも雄の本能です。(なんとなく、わかりますよね)

 

ですので、出会って間もないお相手ほど、あなたは「傾聴」の姿勢で接していきましょう。

 

人は自分の話を熱心に聞いてくれる相手に好意を持つものです。

だからお相手からよく見られたい、自分に関心を向けてほしいと思うのであれば、まずはしっかりとお相手の話を聞く姿勢を示して、お相手に対して敬意を払うことが大切です。

 

もしお相手が間違ったことを言ったとしても傾聴です。

あなたを侮辱したり、失礼な発言でなければ聞き流すことです。

 

わざわざ間違いを指摘して、ご丁寧に直してあげる必要はありません。

お相手のプライドを傷つけることになりますから。

 

2人がこれからも良い関係を続けるのであれば、ここでのちょっとした間違いなんて、この先いくらでも訂正するチャンスはありますからね。

 

もし、あなたを辱めるような言動など、あなたに対する敬意が失われているようであれば、すみやかにその場を去り、今後の連絡を丁重にお断りしましょう。

カッとなって言い返したり、相手に合わせてあなたの品位を落とす必要はありません。

 

それくらいの毅然とした態度を見せる女性に男性は惹かれるものですよ。

もちろん、その根っこには物事に対する敬意がなければいけません。敬意が欠けると、ただの冷たい人になってしまいますから。

 

まとめ

いかがでしたか?

理想の結婚をする最後の秘訣は「求愛行動の原則に従う」です。

たいていの場合、「男性が追いかけて、女性がそれに応える」ほうが男女の関係はうまくいきます。

 

あなたがどんなに一生懸命に尽くすタイプだったとしてもお相手を追いかけすぎてはいけません。

あなたの心づくしがかえってお相手の負担になってしまうことも。尽くせば尽くすほど「重い女」と思われてしまいます。

 

結婚に向けての大切な関係を育てていきたいのであれば、このことを忘れてはいけません。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいです。

――飯塚 千栄子

 

「二人の商人の話」と婚活のライバルに差をつける方法

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

理想の相手に出会って幸せな結婚をしたい。

 

あなたもきっとそうですよね?

 

今の時代、結婚するためには婚活が欠かせません。

 

結婚に向けて意欲的に活動できるかどうか。

結婚に向けて積極的に相手を探せるかどうか。

この違いが幸せな結婚ができるかどうかの差になって表れます。

 

つまり、こういうことではないでしょうか。

 

2人の商人の話

昔、あるところに2人の商人がいました。

 

商いこそ違うものの、2人は販路を拡大しようといっしょに峠道を登っていきます。

 

夏、真っ盛り。

焼けつくような暑さのなか、重い荷物を山ほど背負って険しい坂を登っていくのは本当につらくて苦しいことでした。

 

途中、木陰に荷物を下ろして2人が休んでいると、片方の商人が玉のような汗を拭きながらこう嘆きました。

「ふぅー。この山がもう少し低いといいんですがね。そうすればもっと楽に商いができるようになります。まったく、こんなに険しい坂道を登るくらいなら、いっそのこと行商をやめて帰ってしまおうかとも思いますよ」

 

これを聞いたもう一人の商人はにっこりと笑ってこう答えました。

「同じ坂を、同じくらいの荷物を背負って登るんです。あなたも私もつらいのは同じです。ほら、この通り、息もはずめば汗も流れます。

 

だけど、私はこの山がもっともっと、いや十倍も高くなってくれればありがたいと思っているんです。

 

そうすればたいていの商人は登るのをあきらめてしまいますから。そうなれば、私はひとりで山の向こうまで行って、好きなだけ商売ができるでしょう。

 

だから、この山がまだまだ高くないのが私には残念でなりません」

 

もうわかりましたよね。

この話は、ものごとは見方しだいということを伝えています。

 

2人の商人は重い荷物を背負って大変な山道を登っています。

 

苦労を嘆く商人は苦労を単なる苦労にしか思えなくて「できることなら、やめてしまいたい」そう考えています。

でも成果を求める商人はライバルに差をつけるために「もっと多くの苦労をしたい」と願っています。

 

これは私たちの婚活にも同じことが言えるのではないでしょうか。

 

いいなと思えるお相手と出会えなかったり、いいなと思った相手から断られてしまったり。

そこでイヤになって結婚しなくてもいいやと考えるのか、この先、人生のパートナーに巡り合うための苦労だと考えるのか。

 

そもそも人のご縁なんて、思い通りにならないのが世の常ですよね。

それならそれで、大変なことがあってもポジティブに捉えて前に進んだほうが結局は結婚に近づくのではないか、そう思うのです。

 

婚活のライバルに差をつける方法

総務省の2018年国勢調査によると、2015年時点での未婚率は、

 

  • 30~34歳までの男性が47.1%
  • 35~39歳までの男性が35.0%

 

国勢調査2018 生涯未婚率 男性
国勢調査2018 生涯未婚率 男性

 

  • 30~34歳までの女性が34.6%
  • 35~39歳までの女性が23.9%

 

国勢調査2018 生涯未婚率 女性
国勢調査2018 生涯未婚率 女性

 

また、いくつかの調査結果では未婚者の9割以上が結婚したいと考えているそうです。

つまり、世の中、多くの結婚志願者がひしめき合っているのですが、今も昔も結婚するには2つしか方法がありません。

一つは出会いの数を増やすこと、それともう一つは出会いの質を上げることです。

 

出会いの数を増やす

結局のところ、結婚できるかどうかは出会えるかどうかにかかっています。

相手がいなければ可能性はゼロですし、誰かと出会うことで可能性が出てきます。出会いの数が増えれば確率も上がっていきます。

 

「結婚相手を探すなら結婚相談所」

私はこのように考えていますし、お見合いが結婚への近道だと思います。目的が同じで身元が確かなお相手となら安心して信頼関係が築けますからね。

 

あなたが求めるのがカジュアルな出会いであれば、合コンや婚活パーティーに参加してもいいですし、自分で出会いをセッティングできて、ネット上のやりとりに慎重さも持ち合わせているのであれば婚活アプリやマッチングサイトなども面白いかもしれません。

 

どちらにしても出会いの数を増やすことが結婚の確率を上げていきます。

でもやっぱり結婚したいのであれば本気のお見合いでしょうか・・・

 

出会いの質を上げる

出会いの質という意味では「お見合い」なのですが、ここでお伝えしたいのはそういうことではありません。お見合いの内容を濃くして得るものを多くしようという意味です。

 

積極的にお見合いしていくことは大事ですが、薄いお見合いを何回重ねてもあまり意味がありません。

 

最近、ほかの相談所から聞いた、ある婚活者の話ですが、

頑張って10回、お見合いをした。

毎回、感触はどうだったか聞くと「とりあえず会ってきました」と返事が返ってくる。

どうやら当たり障りのない会話に終始してきっかり1時間経ったらサッと席を立って帰ってしまう。

10回すべてのお見合いが可もなく不可もなく。その後、お付き合いしたいとかどうしたいとか、何の希望も出てこない・・・

 

最初からまったく、ぜんぜん、あり得ないくらいのお相手であれば失礼のないように早々と切り上げるのもひとつの手だとは思います。

そうでもない限りはもう少しお相手に関心を示して、向き合っていただきたいと思うのです。だって目的は「お見合いする」ことではなく、「結婚すること」ですから。

事前にお相手のプロフィールを確認しているのですから「アレを聞いてみよう、コレを質問してみよう」と準備だってできるはずです。

 

これは間違いなく言えるのですが、相手に興味を示す人は相手からも興味を持たれます。反対に、相手に興味を示さない人は相手からも興味を持たれません。

 

思い出してみてほしいのですが、

「えっ、ホント? それでそれで? どうなったの?」と、自分の話を熱心に聞いてくれる人にはあなたも熱心に話すのではないでしょうか。ついつい夢中になって喋ったりしますよね。

それと同じです。

 

なかには口下手だったり、口が重たい方もいらっしゃるかもしれません。

そんなときにあなたがお相手の話しやすい雰囲気を作ったり、答えやすい質問を投げかけてみたり、さりげなく会話のきっかけを作るというのはあなたの会話美人を証明することになりますし、あなたという人柄をストレートに表してくれます。

 

すべてのお相手に話しやすい人という印象を持ってもらえて損することはないですし、内容の濃いお見合いを重ねることであなたの会話美人にもますます磨きがかかるでしょう。

 

もしそのお見合いがまったくの不発だったとしても、次のお見合いだけでなく、あなたの人生に大いに役立つはずです。

 

どんな話題が話しやすいのか?

話しやすい話題としては仕事の話がいいかもしれませんね。

ふだん、自分がしている仕事の話であれば話すことには困りませんし、仕事の話を通じてその人の持つ価値観だったりモノの考え方が見えてくるのもよくあることです。

 

・どんな仕事なのか? 

・なぜその仕事を選んだのか?

・その仕事を通じて今までで一番うれしかったことは? 反対に辛かったことは? 

 

なんか転職するときの採用面接みたいですけど、ある意味、お見合いだって結婚相手の採用面接ですからね。

 

面接の傾向と対策。

もしご不安だったら私に聞いてください。

 

すばらしい作戦を授けたいと思います。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、うれしいです。

 

――飯塚 千栄子

 

なぜお見合いが成立しないのか? マッチング率を上げる4つの解決策。

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

なかなかお見合いが成立しない。

勇気を振り絞ってお見合いを申し込んでいるのに・・・

 

ひょっとして、あなたにも心当たりがありませんか?

とても傷つきますよね。

 

お見合いを断られると自分の人格やこれまでの人生がすべて否定されたように感じて、ものすごくヘコむのではないでしょうか。

 

よくわかります。それがふつうの感覚ですよ。

入学試験でも採用面接でも、どんなことであれ何かに拒絶されれば私たちの心は深く傷つきます。

 

でも落ち込んでばかりいてはいけません。

お見合いを断られるのはあなただけではないのですから。

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理想の結婚をする3つの秘訣。2つ目は「セルフイメージを上げる」

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

あなたのセルフイメージはあなたが望んだとおりのものですか?

 

私たちの人生はセルフイメージに影響されますし、人間関係を作るうえでも重要な役割を果たします。

セルフイメージは周りの人から自分がどのように扱われるのかも決めてしまうからです。

 

それは婚活においても同じです。

お見合いや婚活パーティーなど、すべては人間関係、出会いの場ですからね。

 

「あまり自分に自信がない」

 

もしあなたがそう思っていたとしても大丈夫。

安心してください。

 

これからあなたにセルフイメージの上げ方を教えますね。

セルフイメージが高くなれば、間違いなくあなたの魅力はアップします。

すると婚活だけでなく人生のさまざまな場面において物事が好転していきます。

 

セルフイメージとは

セルフイメージとは、自分に対して抱いているイメージ(印象)のことです。

 

・自分自身をどんな人間だと思っているか。

・どんなことが得意でどんなことが苦手か。

・自分は周りの人からどのように見られているだろうか。

 

私たちは心の中でこのような自己認識をしています。

そして自らの行動をセルフイメージに合わせていて、セルフイメージが良いとポジティブな行動を、セルフイメージが悪いとネガティブな行動をとるようになります。

 

たとえば、自分のことを「勉強が得意」と思っている人は勉強を頑張ります。頑張って勉強するので、当然、成績も良くなっていきます。

反対に、自分のことを「勉強が苦手」と思っている人はなかなかやる気が出てきません。不思議なもので、苦手意識を持った人が頑張ったとしても成績が伸び悩んだりします。

 

勉強だけでなく、スポーツでも仕事でも恋愛でも、私たちの人生はすべてセルフイメージに影響を受けています。あなたにも思い当たることがありませんか?

 

「セルフイメージが上がると自分に自信がつき、それが行動に現れ、イメージした結果が手に入る」

 

これは人生の真実ではないでしょうか。

だからこそ婚活においてもセルフイメージを高くして、出会いを求めてほしいのです。

 

理想の結婚をするためのセルフイメージの上げ方

「自分を磨く」なんて言葉をよく聞きますが、それと同じで日常にポジティブな変化をつけて行動してみてください。

まずはカタチから入って、外見や内面に変化をつけていくと効率よくセルフイメージを上げていけます。

 

美容院に行く

髪をカットしたり、軽くパーマをかけたり、ヘアスタイルにちょっとした変化をつけるだけで新しい自分に生まれ変わります。

そのときに、ただ自分の好きなようにアレンジするのでなく、誰かに見てもらうことを意識すると効果的ですよ。

 

プロにメイクしてもらう

メイクのプロは美容のプロです。

あなたにはどんな色が似合うのか教えてくれたり、今どきのメイクを教えてくれたり、あなたのお肌の悩みまで解決してくれるかもしれません。

 

プロのメイクは新しい ”あなた” を発見してくれる可能性が高いです。

いつもと違うメイクにいつもと違う自分を見つけて、あなたのセルフイメージを上げていきましょう。

 

ショッピングを楽しむ

どんなにお気に入りの服でも、いつも同じだったら気持ちが少しマンネリになりますよね。

 

そんなときは新しい服を買うだけで私たちのセルフイメージは高まります。

ブラウスを新調すれば気持ちも新鮮になりますし、季節のコーディネートをすればワクワクした気分で外に出かけて、誰かと会いたくなるはずです。

 

何も高価な服を買う必要はありません。清潔感とあなたらしさがあれば十分です。

感じのよい装いというものは、そこにその人がいるだけで、その場の雰囲気を和ませてくれるものです。

 

「物買うてくる、自分買うてくる」という言葉のように、あなたが買う服はあなたそのものです。

魅力的な自分になりたいと頑張った分だけ、必ずあなたに返ってきます。

 

もし予算が許さないのであれば、ウィンドウショッピングだけでもOKです。

センスの良い店員さんと心地よい会話をしたり、流行やコーディネートを知るだけでもあなたの感性が刺激されるはずです。

 

野菜をたくさん食べる

忙しいとどうしても野菜が不足しがちです。

それがデリケートな肌の表情となって、何となく疲れた感じに見えてしまいます。

 

試しに、鏡の中の顔をのぞいてみてください。

 

「え、なんか老けて見えない?」

 

はじめて会う人には、それがあなたの印象になります。

そんなの絶対に避けたいですよね。

 

忙しいときほど、意識して野菜をたくさん食べましょう。

お肌にいいのはもちろんですが、ビタミンを摂っているという安心感がセルフイメージを高めてくれます。

 

疲れは真っ先に肌に出ます。そのことをお忘れなく。

 

部屋に花を飾る

実家暮らしでリビングルームや玄関先に飾るならまだしも、自分の部屋に花を飾ることってなかなかありませんよね。

だからこそ、思い切って自分の部屋に花を飾ってみてください。もちろん生花ですよ。

 

小さな「自然」が部屋の中にあるだけで気持ちは安らぐものです。

花を生き生きと咲かせるにはマメに水を取り替えなければなりませんが、そんな愛情を込めた美しさや香りに、あなたの感性は豊かになっていくはずです。

 

それに、花って色合わせが上手にできているので、同じような色合いの洋服を着るとき、とても参考になりますよ。

 

元気の出る言葉を口に出す

「言霊(ことだま)」という言葉があるように、口から出た言葉には不思議な力が宿ります。

 

意識的に次のような言葉を口から出してください。

「私、今日も頑張る」

「私、とても元気よ」

「私、ぜんぜん大丈夫よ」

「私、とてもうれしいわ」

「私、とても大好きよ」

「私、とても幸せよ」

このような言葉を毎日たくさん使っていると、どんどんポジティブな自分になっていきます。

 

反対に、

「あ~忙しい」

「あ~疲れた」

「すごく大変」

「なんかいやだ」

「なんか嫌い」

こんなネガティブな言葉ばかり使っていると自然とネガティブな自分になっていくものです。

 

間違いなく言えるのですが、自分の性格は自分が口にした言葉の通りに形作られていきます。

あなたは自分が輝く言葉をたくさん口から出していくようにしましょう。

 

ソーイングセットを持ち歩く

針と糸、小ばさみに安全ピン・・・

ソーイングセットはカバンに忍ばせておくだけでちょっとした自信につながりますし、いざというときに誰かの役に立ちます。もしそれがあなたが好意を抱いているお相手であれば・・・

お相手のあなたを見る目も変わりますし、そのように見られている自分にあなたはもっと自信を持てるようになります。

 

こういうときにあなたの女らしさが断然光るのです。

 

本を読む

あなたが素敵な生き方だなと思う人の書いたエッセイやロマンチックな詩、哲学書などがおススメです。

思考の柔軟体操になりますし、自分と違う考え方に触れたり、新しい気づきはあなたの精神的な成長につながります。結婚や人生に対する自分の価値観を見直すきっかけになるかもしれません。

それに、精神的に自立している女性って、男性にはまぶしく見えるものです。

 

「本は心の栄養」

この言葉の通り、あなたの内面をとても豊かにしてくれますよ。

 

美術館に行く

ふだん縁がない方ほど美術館に行ってみてください。

これはもう完全に感性の世界ですが、美術作品や芸術作品に触れることで何が刺激されるはずです。

 

この絵のタッチがどうとか、この彫刻のカーヴィングがどうとか、難しい受け止め方は必要ありません。

ただそれを見るだけで十分です。あなたが何も感じなくても、無意識のうちになんらかの感性が刺激されているはずです。

 

「美術鑑賞」という文化的な刺激はセルフイメージを上げるのにぴったりです。

 

最後に

セルフイメージを上げるために、外見の変化は即効性に、内面の変化は持続性につながります。

少しずつ、できるところからでもかまいません。まずは始めてみてください。

 

格式のあるホテルで二時間ほど優雅なティータイムを過ごすのもおススメです。

そんなホテルのラウンジには素敵な人たちが集まります。

 

センスのよい着こなしやおしゃれなティーカップ、季節の飾りつけなど・・・

素敵な空間づくりに自分も一役買っていると思うと、ものすごくセルフイメージが上がりますよ。

 

ひょっとしたら、お見合いや婚活パーティの予行練習になるかもしれませんね。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいです。

――飯塚 千栄子

 

婚活の優先順位と『頑張る木こり』の物語

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

婚活を頑張る。

 

言うまでもなく、大事なことですよね。

 

理想のお相手と巡り合って、幸せな結婚をしたい。

そう願っているのですから。

 

でもその頑張りには思わぬ落とし穴があったりします。

まずはこのお話を聞いてください。

 

『頑張る木こり』

働き者の木こりが材木屋に仕事をもらいに行きました。

 

申し分のない条件だ。

木こりはその仕事を引き受けることにしました。

 

最初の日。

木こりは親方から斧を一本渡され、仕事場を割り当てられました。

 

ようし、やるぞ!

木こりは張り切って山の中へ入っていきました。

 

その日、木こりは一日で十八本の木を切り倒しました。

 

「よくやった! この調子で明日も頼むぞ!!」

 

親方の言葉に気をよくした木こりは、明日はもっと頑張ろうと誓いました。

そして家に帰ると早めに寝ることにしました。

 

次の日。

木こりは誰よりも早く起きて、斧を担いで山に入りました。

 

ところが努力もむなしく、その日は十五本が精一杯でした。

 

疲れているに違いない。

そう考えた木こりは家に帰るとすぐに寝床に入りました。

 

そして昨日よりも早く、夜明けとともに目を覚ました木こり。

 

よし、今日は何としてでも十八本の記録を超えてみせるぞ!

こう自分を奮い立たせて寝床から飛び出しました。

 

ところが、その日は十八本どころか、昨日の半分も切り倒せません。

そして次の日は五本、そのまた次の日は三本。

 

そのまた次の日は夕方になっても、

二本目の木すら切り倒せないままで一日を終えることになりました。

 

おかしいな、こんなはずじゃ…

 

怒られるだろうとびくびくしながらも木こりは親方に正直に伝えました。

「これでも一生懸命やってるんです」

 

すると親方は木こりにこう尋ねました。

「最後に斧を研いだのはいつだ?」

 

木こりは答えました。

「斧を研ぐ? そんな暇なんてありませんよ。だって木を切るのに精一杯でしたから」

 

 

もうおわかりですよね?

 

木こりは「木を切る」という仕事に精一杯で、「斧を研ぐ」という仕事をおろそかにしていました。

 

どんなに切れ味の鋭い斧でも刃先は少しずつ劣化していきます。

刃が劣化すれば切れ味も鈍くなり、本来の力を発揮できなくなってしまいます。

 

それどころか、切れ味の悪い斧を力任せに振り回すと自分がケガをする原因にもなりかねません。

もちろん木こりなら、そんなことは十分にわかっていたでしょう。

 

でも目の前の木を切り倒す仕事、つまり稼ぎに直結する仕事にしか気が回らなかった。

それを親方に見抜かれたのです。

 

これは私たちの婚活にもよくある話ではないでしょうか?

 

婚活の「斧を研ぐ」

婚活の目的はもちろん結婚することです。

そのために出会いを求め、交際を申し込み(申し込まれ)、お付き合いを始めて…

その先にあるのが結婚ですよね。

 

それにはあなたの気持ちだけでなく、お相手の気持ちだって大切です。

あなたがいいなと思うだけでなく、お相手からもいいなと思ってもらえなければ、出会いからその先に進むことはありません。

 

では、お相手にいいなと思ってもらうためにはどうすればいいのか?

 

それにはお相手にあなたの良さをしっかりと伝えていく必要があります。

だって婚活における最大の売り物は ”あなた” なのですから。

 

つまり婚活の「斧を研ぐ」とは、自分の良さを伝えるために自分を磨いていく。

このことではないでしょうか。

 

婚活で「斧を研がない」とどうなるか

世の中は未婚率の上昇とともに結婚したい男女がひしめき合っていて、皿を目のようにして多くの選択肢の中から理想のお相手を探している状況です。

そのなかで選ばれるには選ばれるための魅力が必要です。

 

誤解しないでくださいね。

 

選ばれるための魅力とは、必ずしも年齢が若いこととは限りませんし、容姿端麗なことでもありません。ましてや異性との会話が上手ということでもありません。

 

それよりも、

あなたの表情を豊かにするメイクであったり、相手に好感をもってもらえるような服装選びであったり、お互いの距離が近づくような会話の選び方だったりするのです。

 

・あなたがどんなに気に入っていたとしても、最初の出会いに10年前に流行した服ではお相手の印象もよくないかもしれません。(高いブランド服を買う必要はありません。大事なのはTPOと清潔感です)

 

・あなたがどんなにすっぴんに自信があったとしても、最初のデートにノーメイクでは相手もちょっと引いてしまうかもしれません。(女性のメイクはお相手に対する敬意でもあります)

 

・あなたがどんなにお相手と打ち解けたと思っても、出会って最初のころは肩の凝らない会話をするべきでしょう。(くれぐれもあなたが抱えている悩みを打ち明けるとか、重いテーマは避けるべきです)

 

最高の自分を見せる

結婚するには自分を偽るべきだ。

そう申し上げているわけではありません。

 

結婚に向けて良い関係を築いていくには、まずはお互いの良いところから見せ合ったほうがいい。そのほうがお互いに惹かれ合うし、距離も近づきやすい。

そう申し上げているのです。

 

まずはお互いに好意を感じなければ進展はありませんからね。

 

私たちは誰にでも良いところと悪いところがあり、調子が良いときもあれば悪いときもあります。

自分の欠点や悲しんでいる姿、落ち込んでいる姿などは出会って最初の頃よりも、関係を深めていく過程で共有し、お互いが許容しあうものではないか、そう思うのです。

 

それよりも、まずは選ばれるために最高の自分を見せる。

これが婚活の「斧を研ぐ」ではないでしょうか。

 

まとめ

自由恋愛。

言葉の響きはいいのですが、じつは結婚するには厳しい競争を勝ち抜かなければならないことを意味しています。

 

自由とは自己責任のもとに享受できるものであり、ただ、ありのままの自分を見せることではありません。

切れない斧と同じで自分の魅力を磨かない…婚活においてこれほど恐ろしいことはありません。

 

理想の結婚をするには常に婚活の「斧を研ぐ」ようにしましょう。

いつまでも魅力的なあなたでいるほうが結婚してからもお相手に喜ばれますからね。

――飯塚 千栄子

 

追伸。

即効性には外見から。持続性には内面から磨きます。

どちらも大事なのですが効率よく磨くにはちょっとしたコツがあるんです。

 

知りたい方はお気軽にお声がけくださいね。

 

お見合いのメリットとデメリット。どんな人がお見合い結婚に向いているのか?

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

あなたはお見合い派ですか? それとも婚活パーティ派ですか?

 

世の中には出会いを求めるための婚活ツールがいろいろとありますよね。

 

もしあなたがいろいろな婚活パーティーや合コンに参加しているのに、なかなか良い相手に出会えないと悩んでいるのであれば、一度「お見合い」してみることをお勧めします。

 

早く結婚相手に出会いたいのであればお見合いは最も確率が高いですし、結婚するにはお見合いが最も合理的で、最も効率の良い婚活ツールだと思うのです。

 

もちろん人によっては向き不向きがあるのですべての方にお見合いを勧めるわけではありません。

これからお見合いのメリットとデメリットをお話するので自分の婚活に対する考えと照らし合わせてみてください。そのうえで役立ちそうならあなたの婚活ツールに加えてみてください。

 

ではいきますよ。

 

お見合いのメリット

安心して出会える

基本的に、「お見合い」は第三者が仲介することで成り立つシステムです。

 

ひと昔前のお見合いと言えば、世話焼きの親戚や近所の世話好きの人が独身者を見つけるとしきりに縁談を持ち込んだものです。

「この人は○○の出身で、お勤めは○○で、とってもいい人なのよ」なんて感じでした。

 

ですが、これも時代の流れでしょうか。今はそんなお見合いもめっきり少なくなりましたよね。

 

世の中、私たちのような結婚相談所が間に入る「お見合い」が多くなってきました。

そのほうがヘンなしがらみもなくていいのかもしれませんね。

 

いずれにしろ、共通するのは身元の確かな人同士を第三者が結びつけるので安心して出会えるということです。

 

結婚相談所を通した「お見合い」では、独身の証明や収入の証明、就業の証明、卒業の証明など、いくつかの機関によって身元が確認された人同士が引き合わされるので出会いの場としてこれ以上、安心な出会いはないと思います。

 

*男性と女性では、身元確認の条件が一部異なります。

 

結婚に意識の高い相手と出会える

婚活パーティーや合コンに比べると明らかですが、出会う相手は結婚に対して意識の高い人ばかりです。(そのためのお見合いですからね)

お見合いであれば、長く付き合ってきたのに結婚に対する温度の違いがあった、なんて事態を防ぐことができます。

 

お互いの希望条件が合ったうえでお見合いするわけですし、結婚という目的が一致しているので気持ちが合えば一気に話が進んでいきます。

 

自分の希望する相手のみ出会える

お相手の出身地や学歴、職業に収入、趣味、家族構成など、前もって知ることができるので自分の希望する相手とだけ出会うことができます。

 

ですので、結婚相手に求めるものがはっきりしている人はお見合いが向いています。

 

離婚の可能性が低い

一般的にお見合い結婚の離婚率は低いと言われていますが、弊社の実績からもお見合い結婚は離婚の可能性が低いと言えそうです。

 

というのも、お相手の収入や実家の家族構成などの基本データや結婚にいたる背景を確認してお見合いし、それから結婚に踏み切るので、夫婦間のトラブルにありがちな「結婚してから初めて知った」とか、「そんな話、聞いていない」という情報が少ないからです。

 

率直に申し上げると、お互いにへんな隠し事ナシで結婚するので長く付き合っていけるのではないかなと思います。

 

お見合いのデメリット

プロフィールで決まってしまう

お見合いの成立は良くも悪くもプロフィールしだい。

 

・実際に会ってみると写真よりもずっと素敵な人だった。

・実際に話してみると波長が合ってすごく話が盛り上がった。

・実際にいっしょにいると気配りが細やかでとても良い人だった。

 

これらは、婚活者からよく聞く「お見合いあるある」なのですが、プロフィールだけでは伝わらない魅力って本当に多くあります。そういう人を見ると本当にもったいないと思うのです。

 

人の魅力って、その人の仕草や雰囲気から出てくることも多いですからね。文字情報や静止画だけでは伝えきれないでしょう。

ですのでプロフィールだけでお見合い相手が決まってしまうというが最大のデメリットかもしれません。

 

お相手を紹介しづらい

「こんな素敵な人、どこで知り合ったの?」

お相手を紹介するとき、こんなふうに馴れ初めを聞かれることがありますよね。

 

今では「婚活」という言葉もすっかり社会に定着しましたし、確実で安全な出会いという意味からも、胸を張ってお見合いで知り合ったと言ってほしいのですが…

やはりお見合いすることや、お見合いで相手と知り合うということを恥ずかしいと思う方もいらっしゃるようです。

 

「こんな素敵な人とどこで知り合ったの?」

「ありがとう。ちょっと紹介でね」

これぐらいにサラリとかわしてしまえばいいかもしれませんね。

 

紹介者によっては断りづらい

仲の良い友人や会社関係の人からの紹介は、お見合いした後で相手を断りづらいかもしれません。

 

親しい人の紹介ほど断りにくい。これは世の常で、

せっかく「いい人よ」と紹介してくれたのに付き合わないと、その友人との仲までこじれてしまったり、わだかまりができたりするものです。会社関係では、その後の仕事に影響することだって大いにありますので。

 

友人知人の紹介には多くの良縁は潜んでいるものですが、紹介を受ける前に断りやすい空気を作っておいたほうがよいと思います。

 

だからこそ、割り切って断れる民間の結婚相談所が求められていると言えますが…

お気に召さない相手なら、余計な気も使わずにきっぱり断れますからね。

 

結論までの期間が短い

これをデメリットとするかは賛否が分かれるところですが、お見合い後の意思決定はすぐに行う必要があります。これはもちろん、お互いの時間をムダにしないためです。

交際を始めるか、結婚するか、次々と気持ちを固めていかなければいけません。

 

そもそもお見合いの目的は結婚することですからね。

そういう意味ではお見合いする前に結婚に対する自分の考えを整理しておいたほうがいいですし、お見合いを通して結婚を考える良いきっかけになることも多いようです。

 

結婚前にはじっくり恋愛したい、という方にはお見合いは向いていないかもしれませんね。

 

ではどんな人がお見合いに向いているのか?

早く結婚したい人

これはもちろんですね。

とくに結婚相談所を介したお見合いでは、お互いに料金を支払って出会いを求めるわけですし、お互いに結婚する意思も強くなります。

いわゆる自由な恋愛からのスピード婚もありますが、あとからお相手の学歴や収入を知ることで「こんなはずじゃなかった」となる可能性も…

ちょっと気をつけたいところです。

 

恋愛経験が少ない人

恋愛経験が少ない人こそ、お見合いは効率良く結婚するためのツールです。

 

ふつうに、恋愛ってものすごいエネルギーを使いますからね。恋愛は楽しいものではありますが、仕事しながらだと大変なのも事実です。

頑張って恋愛に踏み出したとしても、お互いの結婚に対する温度が違ったらものすごいダメージを受けます。

 

ですので恋愛経験が少なかったり、気軽に恋愛するのが苦手という方には、結婚を前提としたお付き合いが約束されているお見合いをお勧めします。

 

恋愛経験が豊富な人

えっ、と思われるかもしれませんが、恋愛経験が豊富すぎる人ほどお見合いがお勧めです。

 

恋愛経験が豊富。

裏を返せば多くの恋愛をしたのに結婚しなかった、もしくは結婚できなかった、です。

 

結婚願望があるのに結婚できないのであれば、今までの行動パターンや恋愛認識から外れてみる必要があるのではないでしょうか。

 

いつもと違う結果が欲しければ、いつもと違う行動をしなさい

 

これは自己啓発の分野で世界的に有名なアール・ナイチンゲールという人の言葉です。

なんとなくわかりますよね。

 

まとめ

いかがでしたか?

あなたがなかなか良い相手に出会えないと悩んでいるのであれば、「お見合い」も有力な選択肢になるのではないでしょうか。

 

もしまだあなたが「お見合い」の力を疑っていらっしゃるようでしたら、お気軽にご相談ください。

お見合いがあなたの婚活ツールになるかどうか、じっくりお話を伺いますので。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいですね。

――飯塚 千栄子