お見合いで会話美人になる3つの方法

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

「どうすればお見合い相手との会話が盛り上がるのか」

 

あなたもそう悩んだことがありませんか?

 

お気持ちはよくわかります。

良さそうな人に出会えたときは何とか会話を弾ませて良いご縁に変えたいですものね。

 

そんなあなたにお見合いで会話美人になる3つの方法をお教えします。

 

その1.お相手との偶然を見つける

たとえば、出身地が同じだとか、共通の知り合いがいるとか。

 

たまたま何かが同じ。

 

そんな偶然の一致を見つけると初めて会う人との会話も弾みます。

あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?

 

これがお見合いの場だと、一気に話が盛り上がって、ふたりの距離が急速に近くなることがあります。そして、そのままあっという間にゴールイン・・・

 

このようなケースは私のカウンセラー経験からも少なくありません。

何しろ、お見合いの目的は結婚すること。その候補者と意気投合するのですから。

 

とくに、お互いにマイナーなミュージシャンが好きだとか、お互いに同じ地域で災害ボランティアしたことがあるとか。

偶然性が高ければ高いほど、ただのお見合い相手から結婚相手に一気に変わることが多いです。この人、私との価値観がものすごく似ているかも、といった具合に。

 

でもどうすれば、そんな偶然の一致が見つかるのでしょうか?

 

その答えは・・・偶然を ”見つける” のです。

はっきり申し上げると、お見合いの場でそんな特別な偶然に期待してはいけません。ただ偶然が起こるのを待っていたのでは、よほどのことがない限り、偶然の一致は見つかりません。

 

すばやく結婚した人にとって、お見合いの場で見つかる偶然なんて、じつは偶然ではありません。

お相手との偶然の一致を一生懸命探した結果であることが多いです。

だから、お見合いを成功させる ”コツ” は、お相手との偶然の一致を見つけることにあるのです。

 

お見合い相手との偶然の一致を見つける方法は、

1.お相手のことを想像する

2.お相手が言ったことに、自分と関係することはないか探す

この2つです。

 

お見合いであればお相手のプロフィールを見ていますよね。

お見合いを申し込むかお受けする前に、お相手の情報を見てからお見合いするかどうかを決めているはずです。

そのときに、ただプロフィールに目を通しておくだけでなく、どんなお相手なのか想像しておくのです。

 

こんな話に興味を持ってもらえるかな。

ひょっとしたら、あんな話で盛り上がるかも。

 

どんな偶然の一致が見つかるか、お相手との会話を想像しておきましょう。

そんなふうにお見合いの日を待つのは楽しいものですよ。

 

そしていざ、お見合いの席ではお相手の話を傾聴しながら、自分と関係することはないかどうか探します。注意深く話を聞いていけば、きっと見つかるはずです。

 

お相手に伝えたい、あなたの魅力がたくさんあっても最初のうちは ”聞き上手” になりましょう。

自分のことばかり話していては偶然の一致なんて見つかりません。お相手の話をいろいろと聞くから偶然の一致は見つかるのですから

 

その2.お相手の感性をほめる

お相手をほめるときはプロフィールに書かれているようなことではなく、あなたが実際に会ってみて感じたことをほめ言葉として伝えてみてください。

 

たとえば、

「声が渋くてすてきですね」

「笑顔がすてきですね」

すごく落ち着いていらっしゃるんですね」

「”雰囲気” がありますね

「服のセンスがいいですね」

などなど・・・必ずほめるところは見つかるはずです。

 

感性をほめられるというのは「年収が高いですね」とか「イケメン(美人)ですね」などと言われるよりも、うれしいものです。

だって、感性はその人の内面を表すものですし、ときにはその人の生き様だったりしますからね。

 

そのような「ほめる」ところの多い人ほど、あなたの結婚相手としてふさわしいのではないでしょうか。

 

その3.言葉の三段活用を使う

お相手の気持ちに刺さるのは気の利いたセリフではなく、日常使うような言葉だったりします。ごく基本的で、簡単な言葉をどうやって繰り返して使えるかが大切なのです。

 

たとえば、「おいしい」という言葉。

食事という行為は、これから二人で何回も繰り返す行為になるかもしれません。そんなときに喜びの感情が素直に表現できる女性はかわいらしいものです。

 

これを三段活用すると、

「おいしそう」

「おいしい」

「おいしかった」

になります。

 

まずは食べる前の「おいしそう」から。

誘われたときの「おいしそう」。

メニューを見たときの「おいしそう」。

料理が出てきたときの「おいしそう」。

 

これから起こる体験にワクワクしているという気持ちを素直に伝えられます。

 

つぎに食べているときの「おいしい」。

これは「今、あなたとおいしいものを食べている」という体験の共有です。

 

「あなたと、おいしい」

こんなふうに喜びを表現されれば、いっしょに食事をする人もうれしくなります。

エスコートする男性の立場で見ると、そんな女性をもっと喜ばせたいと思うようになります。

 

最後は「おいしかった」。

食べ終わったあとの「おいしかった」は満足の証(あかし)。

「おいしかった」は「ありがとう」と同じくらい、あなたのうれしさを表す言葉です。

 

レストランを出るときや、デートの別れ際に「おいしかった」。

この言葉に、また連れていってあげたい、そう思う男性は多いです。

 

「この前のゴハン、おいしかったですね」。

メールやLINEを自然に送れますし、つぎに会ったときの会話のきっかけにもなります。

 

「おいしかった」は最強の言葉です。

 

今、目の前には何もなくても「おいしかったね」という共通体験を何度も何度も繰り返すことができます。

二人がこの先もずっといっしょにいるとして、10年、20年と経ってからでも「あのときふたりで食べた○○、とってもおいしかったよね」ということができるのです。

 

こんなにステキな言葉って、そうそうありません。

だから「おいしい」の三段活用はおススメです。

 

ほかにも、感情を表すような

「うれしい」

「楽しい」

「気持ちいい」

は三段活用が効きます。

 

ふたりでワクワク、ドキドキ、楽しい気持ちになれる言葉をビフォー・ナウ・アフターでどんどん広げていくことができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

会話美人になるといっても話題が豊富であるとか、気の利いた言い回しができるとか、まったく必要ありません。(もちろん、話題豊富で表現も自由自在に越したことはありませんが・・・)

 

難しく考えないで、笑顔でお話することを意識してみてください。

多少意見が違っても、お相手に同調してから、自分の考えを伝えてみましょう。

 

お見合いで大切なのは、次につなげる事です。

一回のお見合いにかける時間はせいぜい1~2時間。そんなに短い時間では、わからない部分も多くて当たり前です。だから次に会う必要があるのです。「いいな」と感じるお相手であれば、思い切って交際に進めてみましょう。

 

そのためにはどんな会話が良いのか?

お相手に良い印象を与える為には、どうしたら?

お相手の考えや意見に同調しながら、その中で共感ポイントを見つけることができれば良いですよね。

お互いが笑顔でお話しできる状況になればもっと良いと思います。

自分が緊張しているのであれば、

「すいません。今日は少し緊張しています」と伝えて、素直に自分を出した方が好印象です。

 

そうすれば、もっとあなたと話したい。

そう思われて、次の約束が自然とできるのではないでしょうか。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいです。

――飯塚 千栄子

 

結婚を遠ざける。婚活を消極的にさせる心のブレーキとは?

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

あなたの婚活には心のブレーキがかかっていませんか?

 

「病は気から」という言葉があります。

これは病気でない人が「自分は病気なんだ」と思い込んでいると、そのうち本当に病気になってしまうというものです。これは婚活にも同じことが言えます。

 

「お見合いがうまくいかない。いつも断られる。どうせ結婚なんてできっこないんだ」

 

そんなふうに思い込んでしまうとそれが行動にも表れます。表情や態度、雰囲気にも出てしまい、ますます負のスパイラルに陥ってしまうのです。まさにこれは心のブレーキと言えるでしょう。

 

あなたの婚活は大丈夫ですか?

 

たまたま、ちょっとうまくいかなかっただけで「結婚できない」なんて思い込んだりしていませんか?

必要以上に傷ついたり、落ち込んだりして、心のブレーキをかけていたりしませんか?

 

それだけで幸せな結婚を逃してしまうなんて、とてももったいないことです。

もっと言うと、ものすごくバカバカしいことだと思うのです。

 

今日は心のブレーキの滑稽さを教えてくれる寓話をご紹介しますね。

いいですか? ではいきますよ。

 

鎖につながれた象

サーカスで一番最初に象に教えること。

 

それは、象に逃げ出そうとする気持ちを持たせないことです。

 

どうするかというと、象が小さな赤ん坊のときから、その足に太い丸太を鎖でつないでおくのです。そうすれば、逃げ出そうとしても太い丸太が足を引っ張るので逃げられません。

 

つまり、あきらめるようにしておくのです。

そうすると、しだいに象はこの囚われの状態に慣れていきます。

 

逃げ出そうとしても丸太があって逃げ出すことができない。この繰り返し。

象はそのうち逃げることを考えなくなります。

 

赤ん坊からやがて大人の象になって、大きな体と強い力の持ち主になってからも、足に鎖を巻いておきます。それだけで象は決して逃げようとしなくなります。

 

今では大きな木を根こそぎ一本、引っこ抜く力があるのに。

 

もし鎖の先に結ばれているのが小さな枝だったとしても決して逃げようとはしなくなってしまうのです。

 

ちょっと悲しくなるお話ですよね。

この寓話は思い込みがブレーキとなってしまい、行動できなくなる怖さを教えています。

 

もし私たちが自分の人生をあきらめるようになってしまったら・・・そう思うと、とても悲しい気持ちになるのです。

婚活をあきらめてしまう人の多くは、そんな心の囚われが原因のひとつなのです。

 

婚活と心のブレーキ

お見合いを申し込んでも断られてしまう・・・

なかなかお見合いから交際に発展しない・・・

 

そんなことが続くと、ちょっと気持ちが落ち込んでしまい、「どうせうまくいかないから」なんて次の行動を躊躇(ちゅうちょ)してしまいます。

(もしかして、ドキッとしましたか?)

 

お気持ちは痛いほどよくわかります。

だれだって、いつでもプラス思考ではいらせませんからね。(24時間365日、プラス思考なんて人はきっと何かの病気か、大事な感情が欠落しています・・・)

 

心の痛みを感じない人はいませんし、断られれば人は傷つきます。

ものごとすべて順調な人なんていませんし、婚活だってうまくいかなければ落ち込むのが普通なのです。

 

だから婚活がうまくいかなくても、

「今日だけ落ち込もう。そんな自分もOK。でも、明日からまた頑張るぞ~」

そんなふうに気持ちを切り替えることを約束してから落ち込んだり、悲しい気持ちになってほしいのです。

 

心のブレーキを外す方法

もしあなたが落ち込んだり、悲しい気持ちになってしまったのであれば、親しい友人と話してリラックスしたり、信頼できるカウンセラーに辛いことを全部話してしまいましょう。早く心のブレーキを外してしまいます。

 

単純ですが、私の経験からも一番効果のある方法だと思います。

だれかに話を聞いてもらうことでだいぶすっきりするはずです。これだけで前向きな気持ちが沸き上がってきますし、ときには思いがけないアドバイスをもらえたり、気づきがあるかもしれません。

これが一番、立ち直りが早いのです。

 

でも、友人に聞いてもらうときは愚痴っぽくなり過ぎないように気をつけてくださね。

プロのカウンセラーと違って、ネガティブな話をいつまでも聞かされ続けると、どんなに仲の良い友人だって、イヤな気持ちになるかもしれませんから・・・

 

してはいけない後悔とは?

人はやったことよりも、やらなかったことを後悔する

 

これはマーク・トゥエインの言葉です。(マーク・トゥエインは『トムソーヤの冒険』で世界的に知られる小説家)

 

多くの場合、私たちはやってしまったことよりもやらなかったことを後悔します。

 

あのときお見合いしておけばよかった。

あのとき交際を申し込んでおけばよかった。

あのとき「OK」しておけばよかった。

 

あのとき、婚活を続けていればよかった・・・

 

ちょっと想像してみてください。

10年後、20年後に「今の自分」を振り返ってみて、「婚活をやめてしまった」なんて、きっと悔やんでも悔やみきれませんよ。

 

まとめ

幸せな結婚をするためには心のブレーキをかけないでください。

婚活に消極的になったり、後ろ向きになるほど幸せな結婚は遠ざかります。

 

私たちはサーカスの象とは違います。

前を向いて進んでいきましょう。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいです。

――飯塚 千栄子

 

 

追伸)

もし悩んでいるのであればご相談くださいね。

あなたの幸せな結婚を本気で応援していますから。

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「二人の商人の話」と婚活のライバルに差をつける方法

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

理想の相手に出会って幸せな結婚をしたい。

 

あなたもきっとそうですよね?

 

今の時代、結婚するためには婚活が欠かせません。

 

結婚に向けて意欲的に活動できるかどうか。

結婚に向けて積極的に相手を探せるかどうか。

この違いが幸せな結婚ができるかどうかの差になって表れます。

 

つまり、こういうことではないでしょうか。

 

2人の商人の話

昔、あるところに2人の商人がいました。

 

商いこそ違うものの、2人は販路を拡大しようといっしょに峠道を登っていきます。

 

夏、真っ盛り。

焼けつくような暑さのなか、重い荷物を山ほど背負って険しい坂を登っていくのは本当につらくて苦しいことでした。

 

途中、木陰に荷物を下ろして2人が休んでいると、片方の商人が玉のような汗を拭きながらこう嘆きました。

「ふぅー。この山がもう少し低いといいんですがね。そうすればもっと楽に商いができるようになります。まったく、こんなに険しい坂道を登るくらいなら、いっそのこと行商をやめて帰ってしまおうかとも思いますよ」

 

これを聞いたもう一人の商人はにっこりと笑ってこう答えました。

「同じ坂を、同じくらいの荷物を背負って登るんです。あなたも私もつらいのは同じです。ほら、この通り、息もはずめば汗も流れます。

 

だけど、私はこの山がもっともっと、いや十倍も高くなってくれればありがたいと思っているんです。

 

そうすればたいていの商人は登るのをあきらめてしまいますから。そうなれば、私はひとりで山の向こうまで行って、好きなだけ商売ができるでしょう。

 

だから、この山がまだまだ高くないのが私には残念でなりません」

 

もうわかりましたよね。

この話は、ものごとは見方しだいということを伝えています。

 

2人の商人は重い荷物を背負って大変な山道を登っています。

 

苦労を嘆く商人は苦労を単なる苦労にしか思えなくて「できることなら、やめてしまいたい」そう考えています。

でも成果を求める商人はライバルに差をつけるために「もっと多くの苦労をしたい」と願っています。

 

これは私たちの婚活にも同じことが言えるのではないでしょうか。

 

いいなと思えるお相手と出会えなかったり、いいなと思った相手から断られてしまったり。

そこでイヤになって結婚しなくてもいいやと考えるのか、この先、人生のパートナーに巡り合うための苦労だと考えるのか。

 

そもそも人のご縁なんて、思い通りにならないのが世の常ですよね。

それならそれで、大変なことがあってもポジティブに捉えて前に進んだほうが結局は結婚に近づくのではないか、そう思うのです。

 

婚活のライバルに差をつける方法

総務省の2018年国勢調査によると、2015年時点での未婚率は、

 

  • 30~34歳までの男性が47.1%
  • 35~39歳までの男性が35.0%

 

国勢調査2018 生涯未婚率 男性
国勢調査2018 生涯未婚率 男性

 

  • 30~34歳までの女性が34.6%
  • 35~39歳までの女性が23.9%

 

国勢調査2018 生涯未婚率 女性
国勢調査2018 生涯未婚率 女性

 

また、いくつかの調査結果では未婚者の9割以上が結婚したいと考えているそうです。

つまり、世の中、多くの結婚志願者がひしめき合っているのですが、今も昔も結婚するには2つしか方法がありません。

一つは出会いの数を増やすこと、それともう一つは出会いの質を上げることです。

 

出会いの数を増やす

結局のところ、結婚できるかどうかは出会えるかどうかにかかっています。

相手がいなければ可能性はゼロですし、誰かと出会うことで可能性が出てきます。出会いの数が増えれば確率も上がっていきます。

 

「結婚相手を探すなら結婚相談所」

私はこのように考えていますし、お見合いが結婚への近道だと思います。目的が同じで身元が確かなお相手となら安心して信頼関係が築けますからね。

 

あなたが求めるのがカジュアルな出会いであれば、合コンや婚活パーティーに参加してもいいですし、自分で出会いをセッティングできて、ネット上のやりとりに慎重さも持ち合わせているのであれば婚活アプリやマッチングサイトなども面白いかもしれません。

 

どちらにしても出会いの数を増やすことが結婚の確率を上げていきます。

でもやっぱり結婚したいのであれば本気のお見合いでしょうか・・・

 

出会いの質を上げる

出会いの質という意味では「お見合い」なのですが、ここでお伝えしたいのはそういうことではありません。お見合いの内容を濃くして得るものを多くしようという意味です。

 

積極的にお見合いしていくことは大事ですが、薄いお見合いを何回重ねてもあまり意味がありません。

 

最近、ほかの相談所から聞いた、ある婚活者の話ですが、

頑張って10回、お見合いをした。

毎回、感触はどうだったか聞くと「とりあえず会ってきました」と返事が返ってくる。

どうやら当たり障りのない会話に終始してきっかり1時間経ったらサッと席を立って帰ってしまう。

10回すべてのお見合いが可もなく不可もなく。その後、お付き合いしたいとかどうしたいとか、何の希望も出てこない・・・

 

最初からまったく、ぜんぜん、あり得ないくらいのお相手であれば失礼のないように早々と切り上げるのもひとつの手だとは思います。

そうでもない限りはもう少しお相手に関心を示して、向き合っていただきたいと思うのです。だって目的は「お見合いする」ことではなく、「結婚すること」ですから。

事前にお相手のプロフィールを確認しているのですから「アレを聞いてみよう、コレを質問してみよう」と準備だってできるはずです。

 

これは間違いなく言えるのですが、相手に興味を示す人は相手からも興味を持たれます。反対に、相手に興味を示さない人は相手からも興味を持たれません。

 

思い出してみてほしいのですが、

「えっ、ホント? それでそれで? どうなったの?」と、自分の話を熱心に聞いてくれる人にはあなたも熱心に話すのではないでしょうか。ついつい夢中になって喋ったりしますよね。

それと同じです。

 

なかには口下手だったり、口が重たい方もいらっしゃるかもしれません。

そんなときにあなたがお相手の話しやすい雰囲気を作ったり、答えやすい質問を投げかけてみたり、さりげなく会話のきっかけを作るというのはあなたの会話美人を証明することになりますし、あなたという人柄をストレートに表してくれます。

 

すべてのお相手に話しやすい人という印象を持ってもらえて損することはないですし、内容の濃いお見合いを重ねることであなたの会話美人にもますます磨きがかかるでしょう。

 

もしそのお見合いがまったくの不発だったとしても、次のお見合いだけでなく、あなたの人生に大いに役立つはずです。

 

どんな話題が話しやすいのか?

話しやすい話題としては仕事の話がいいかもしれませんね。

ふだん、自分がしている仕事の話であれば話すことには困りませんし、仕事の話を通じてその人の持つ価値観だったりモノの考え方が見えてくるのもよくあることです。

 

・どんな仕事なのか? 

・なぜその仕事を選んだのか?

・その仕事を通じて今までで一番うれしかったことは? 反対に辛かったことは? 

 

なんか転職するときの採用面接みたいですけど、ある意味、お見合いだって結婚相手の採用面接ですからね。

 

面接の傾向と対策。

もしご不安だったら私に聞いてください。

 

すばらしい作戦を授けたいと思います。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、うれしいです。

 

――飯塚 千栄子

 

なぜお見合いが成立しないのか? マッチング率を上げる4つの解決策。

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

なかなかお見合いが成立しない。

勇気を振り絞ってお見合いを申し込んでいるのに・・・

 

ひょっとして、あなたにも心当たりがありませんか?

とても傷つきますよね。

 

お見合いを断られると自分の人格やこれまでの人生がすべて否定されたように感じて、ものすごくヘコむのではないでしょうか。

 

よくわかります。それがふつうの感覚ですよ。

入学試験でも採用面接でも、どんなことであれ何かに拒絶されれば私たちの心は深く傷つきます。

 

でも落ち込んでばかりいてはいけません。

お見合いを断られるのはあなただけではないのですから。

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理想の結婚をする3つの秘訣。2つ目は「セルフイメージを上げる」

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

あなたのセルフイメージはあなたが望んだとおりのものですか?

 

私たちの人生はセルフイメージに影響されますし、人間関係を作るうえでも重要な役割を果たします。

セルフイメージは周りの人から自分がどのように扱われるのかも決めてしまうからです。

 

それは婚活においても同じです。

お見合いや婚活パーティーなど、すべては人間関係、出会いの場ですからね。

 

「あまり自分に自信がない」

 

もしあなたがそう思っていたとしても大丈夫。

安心してください。

 

これからあなたにセルフイメージの上げ方を教えますね。

セルフイメージが高くなれば、間違いなくあなたの魅力はアップします。

すると婚活だけでなく人生のさまざまな場面において物事が好転していきます。

 

セルフイメージとは

セルフイメージとは、自分に対して抱いているイメージ(印象)のことです。

 

・自分自身をどんな人間だと思っているか。

・どんなことが得意でどんなことが苦手か。

・自分は周りの人からどのように見られているだろうか。

 

私たちは心の中でこのような自己認識をしています。

そして自らの行動をセルフイメージに合わせていて、セルフイメージが良いとポジティブな行動を、セルフイメージが悪いとネガティブな行動をとるようになります。

 

たとえば、自分のことを「勉強が得意」と思っている人は勉強を頑張ります。頑張って勉強するので、当然、成績も良くなっていきます。

反対に、自分のことを「勉強が苦手」と思っている人はなかなかやる気が出てきません。不思議なもので、苦手意識を持った人が頑張ったとしても成績が伸び悩んだりします。

 

勉強だけでなく、スポーツでも仕事でも恋愛でも、私たちの人生はすべてセルフイメージに影響を受けています。あなたにも思い当たることがありませんか?

 

「セルフイメージが上がると自分に自信がつき、それが行動に現れ、イメージした結果が手に入る」

 

これは人生の真実ではないでしょうか。

だからこそ婚活においてもセルフイメージを高くして、出会いを求めてほしいのです。

 

理想の結婚をするためのセルフイメージの上げ方

「自分を磨く」なんて言葉をよく聞きますが、それと同じで日常にポジティブな変化をつけて行動してみてください。

まずはカタチから入って、外見や内面に変化をつけていくと効率よくセルフイメージを上げていけます。

 

美容院に行く

髪をカットしたり、軽くパーマをかけたり、ヘアスタイルにちょっとした変化をつけるだけで新しい自分に生まれ変わります。

そのときに、ただ自分の好きなようにアレンジするのでなく、誰かに見てもらうことを意識すると効果的ですよ。

 

プロにメイクしてもらう

メイクのプロは美容のプロです。

あなたにはどんな色が似合うのか教えてくれたり、今どきのメイクを教えてくれたり、あなたのお肌の悩みまで解決してくれるかもしれません。

 

プロのメイクは新しい ”あなた” を発見してくれる可能性が高いです。

いつもと違うメイクにいつもと違う自分を見つけて、あなたのセルフイメージを上げていきましょう。

 

ショッピングを楽しむ

どんなにお気に入りの服でも、いつも同じだったら気持ちが少しマンネリになりますよね。

 

そんなときは新しい服を買うだけで私たちのセルフイメージは高まります。

ブラウスを新調すれば気持ちも新鮮になりますし、季節のコーディネートをすればワクワクした気分で外に出かけて、誰かと会いたくなるはずです。

 

何も高価な服を買う必要はありません。清潔感とあなたらしさがあれば十分です。

感じのよい装いというものは、そこにその人がいるだけで、その場の雰囲気を和ませてくれるものです。

 

「物買うてくる、自分買うてくる」という言葉のように、あなたが買う服はあなたそのものです。

魅力的な自分になりたいと頑張った分だけ、必ずあなたに返ってきます。

 

もし予算が許さないのであれば、ウィンドウショッピングだけでもOKです。

センスの良い店員さんと心地よい会話をしたり、流行やコーディネートを知るだけでもあなたの感性が刺激されるはずです。

 

野菜をたくさん食べる

忙しいとどうしても野菜が不足しがちです。

それがデリケートな肌の表情となって、何となく疲れた感じに見えてしまいます。

 

試しに、鏡の中の顔をのぞいてみてください。

 

「え、なんか老けて見えない?」

 

はじめて会う人には、それがあなたの印象になります。

そんなの絶対に避けたいですよね。

 

忙しいときほど、意識して野菜をたくさん食べましょう。

お肌にいいのはもちろんですが、ビタミンを摂っているという安心感がセルフイメージを高めてくれます。

 

疲れは真っ先に肌に出ます。そのことをお忘れなく。

 

部屋に花を飾る

実家暮らしでリビングルームや玄関先に飾るならまだしも、自分の部屋に花を飾ることってなかなかありませんよね。

だからこそ、思い切って自分の部屋に花を飾ってみてください。もちろん生花ですよ。

 

小さな「自然」が部屋の中にあるだけで気持ちは安らぐものです。

花を生き生きと咲かせるにはマメに水を取り替えなければなりませんが、そんな愛情を込めた美しさや香りに、あなたの感性は豊かになっていくはずです。

 

それに、花って色合わせが上手にできているので、同じような色合いの洋服を着るとき、とても参考になりますよ。

 

元気の出る言葉を口に出す

「言霊(ことだま)」という言葉があるように、口から出た言葉には不思議な力が宿ります。

 

意識的に次のような言葉を口から出してください。

「私、今日も頑張る」

「私、とても元気よ」

「私、ぜんぜん大丈夫よ」

「私、とてもうれしいわ」

「私、とても大好きよ」

「私、とても幸せよ」

このような言葉を毎日たくさん使っていると、どんどんポジティブな自分になっていきます。

 

反対に、

「あ~忙しい」

「あ~疲れた」

「すごく大変」

「なんかいやだ」

「なんか嫌い」

こんなネガティブな言葉ばかり使っていると自然とネガティブな自分になっていくものです。

 

間違いなく言えるのですが、自分の性格は自分が口にした言葉の通りに形作られていきます。

あなたは自分が輝く言葉をたくさん口から出していくようにしましょう。

 

ソーイングセットを持ち歩く

針と糸、小ばさみに安全ピン・・・

ソーイングセットはカバンに忍ばせておくだけでちょっとした自信につながりますし、いざというときに誰かの役に立ちます。もしそれがあなたが好意を抱いているお相手であれば・・・

お相手のあなたを見る目も変わりますし、そのように見られている自分にあなたはもっと自信を持てるようになります。

 

こういうときにあなたの女らしさが断然光るのです。

 

本を読む

あなたが素敵な生き方だなと思う人の書いたエッセイやロマンチックな詩、哲学書などがおススメです。

思考の柔軟体操になりますし、自分と違う考え方に触れたり、新しい気づきはあなたの精神的な成長につながります。結婚や人生に対する自分の価値観を見直すきっかけになるかもしれません。

それに、精神的に自立している女性って、男性にはまぶしく見えるものです。

 

「本は心の栄養」

この言葉の通り、あなたの内面をとても豊かにしてくれますよ。

 

美術館に行く

ふだん縁がない方ほど美術館に行ってみてください。

これはもう完全に感性の世界ですが、美術作品や芸術作品に触れることで何が刺激されるはずです。

 

この絵のタッチがどうとか、この彫刻のカーヴィングがどうとか、難しい受け止め方は必要ありません。

ただそれを見るだけで十分です。あなたが何も感じなくても、無意識のうちになんらかの感性が刺激されているはずです。

 

「美術鑑賞」という文化的な刺激はセルフイメージを上げるのにぴったりです。

 

最後に

セルフイメージを上げるために、外見の変化は即効性に、内面の変化は持続性につながります。

少しずつ、できるところからでもかまいません。まずは始めてみてください。

 

格式のあるホテルで二時間ほど優雅なティータイムを過ごすのもおススメです。

そんなホテルのラウンジには素敵な人たちが集まります。

 

センスのよい着こなしやおしゃれなティーカップ、季節の飾りつけなど・・・

素敵な空間づくりに自分も一役買っていると思うと、ものすごくセルフイメージが上がりますよ。

 

ひょっとしたら、お見合いや婚活パーティの予行練習になるかもしれませんね。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいです。

――飯塚 千栄子