あなたの婚活で「告白するのが怖い」を避ける方法

あなたの婚活で「告白するのが怖い」を避ける方法

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

「告白するのが怖い」

 

あなたもそう思ったことはありませんか?

 

これは婚活する人のほとんどが抱えている素直な気持ちではないでしょうか。

 

男性も女性も、世の中の多くの人が

仕事でミスするよりも、

寝坊して会社に遅れるよりも、

スマホを無くしてしまうよりも、

 

「好きな相手に告白して断られるほうがイヤだ」

そう思っています。

 

なかにはトラウマになっていて恋愛から遠ざかってしまう人もいます。

何事においてもトラウマは私たちの積極性を奪う恐ろしいものですし、告白のトラウマは婚活の大きなブレーキになってしまいます。

 

告白するのが怖い

心臓をバクバクさせながら、言うべきセリフを頭の中で何回も繰り返して・・・

 

でもいざ好きな相手を前にした瞬間、頭が真っ白になり、何度も練習したセリフをすっかり忘れてしまった。

この場を早く立ち去りたいし、もう酸欠状態・・・

 

それなのに、そんな恥ずかしい状態の自分がいるということだけはしっかりと認識できて・・・

そんなときほど不思議と、パニック状態の自分を冷静に見つめていたりします。

 

相手に拒絶されるのが怖いし、恥をかきたくない・・・

 

だから告白するのが怖い・・・

でも、本当は告白してOKしてもらいたい。

 

あなたのお気持ちはよくわかります。

 

じつは、告白するときの不安な気持ちを減らす方法があります。

何だと思いますか?

 

ちょっと考えてみてください。

 

ヒントは、ものすごく簡単なこと。

さあ、わかりましたか?

 

では答えを言いますね。

 

それというのが、告白する前に相手の気持ちがわかっていること。

 

「そんなの当たり前じゃん。それができれば苦労しないよ」

 

ひょっとしてそう思いましたか。

 

当たり前のように思われるかもしれませんが、ものすごい盲点ではないでしょうか? 

 

こういうのを”コロンブスの卵”と言います。

 

どんなに素晴らしいアイデアや発見も、ひとたび衆目に触れた後には非常に単純あるいは簡単に見えることを指す言葉

引用:ウィキペディア「コロンブスの卵」より

 

相手からOKしてもらえる可能性が高いほど告白するときの不安も減らすことができます。

 

相手にOKしてもらことを前提とした告白なら、赤っ恥をかく心配がないですからね。

それなら精一杯の勇気も振り絞れると思いませんか。

 

では具体的にどうすればいいのか?

 

告白するときの不安を減らす方法

一番いい方法は、二人の間に誰かを立てることです。

 

好きな相手とはもともと仲の良い友だち関係というのであれば、「共通の友人に縁を取り持ってもらう」こともできますが、それ以外であればコミュニケーション力の高いプロの仲人に任せるのが一番です。

 

そしてあなたとあなたが好きな相手との間を行ったり来たりしてもらい、相手の気持ちを上手に聞き出したり、さりげなくあなたの好意を伝えたりしてもらい・・・

 

直接のやり取りだと、相手の顔を見たとたん、聞きたいことが聞けなかったり、伝えたいことが上手く伝えられないこともあります。

 

相手だって緊張しているかもしれません。

クチベタな人だとあなたのことをどう思っているのか、あなたと付き合う気があるのかないのか、上手く自分の気持ちを表現できないかもしれません。

 

あいまいな関係では前にも後にも進めません。

 

結婚の信頼関係は交際から育まれる

婚活相手を探すうえで一番大事なことは結婚に対して意識の高い異性と出会うことですが、「結婚」に進めるためにはお付き合いを始めて、お互いの信頼関係を築いていくということが非常に重要です。

 

付き合ってもみないうちからお互いの人柄や価値観なんてわからないですからね。

お互いの人柄や価値観もわからないうちから理想の結婚生活を描くことはできません。

 

そう考えると「告白」という行為、つまり交際を申し込む、または交際を申し込んでもらうというステップはとても重要だと思うのです。

 

せっかくお見合いして、「いい人そうだな」と好意を抱いたのに断られるのが怖くて交際を申し込めない方もいらっしゃいます。多くのご縁を取り持ってきた私に言わせると、これって本当にもったいないことだと思うのです。

 

世の中に傷つかない男女の出会いなんてありません。ましてや本気で結婚を考えている男女ほど、お互いの価値観や気持ちをぶつけあうことも多くなりますからね。

 

傷つくことを恐れていると大事なチャンスを逃すことにもなりかねませんので勇気を振り絞っていただきたいのですが、どうにも前に進めないのであれば間に入ってくれそうな人を探してみましょう。

 

あなたが結婚相談所を利用されているのであれば、どんどん仲人さんやカウンセラーに相談してみましょう。うまく仲を取りもってくれるか、経験にもとづいたプロのアドバイスをしてくれるはずです。(マル適マークCMSの結婚相談所であれば個人情報の取り扱いも徹底しているのであなたの秘密も守られるので安心ですよ)

 

相談してみると、あれこれ悩んでいたのがウソみたいにすう―っと解決してしまい、「いつの間にか交際が始まっていた」なんてこと、 ”結婚相談所” あるあるです。

 

まとめ

二人の関係を交際に進めたいのであれば思い切って「告白」してみましょう。

もし自分から切り出せないのであれば仲を取り持ってもらえそうな第三者に相談するのが一番です。

 

大切な出会いにおいて好意を示せないのは本当にもったいないです。

 

もちろん、無理をする必要はないと思います。

でもあなたの気持ちが動いたのであれば次につなげてみましょう。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいです。

――飯塚 千栄子

 

お見合いで会話美人になる3つの方法

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

「どうすればお見合い相手との会話が盛り上がるのか」

 

あなたもそう悩んだことがありませんか?

 

お気持ちはよくわかります。

良さそうな人に出会えたときは何とか会話を弾ませて良いご縁に変えたいですものね。

 

そんなあなたにお見合いで会話美人になる3つの方法をお教えします。

 

その1.お相手との偶然を見つける

たとえば、出身地が同じだとか、共通の知り合いがいるとか。

 

たまたま何かが同じ。

 

そんな偶然の一致を見つけると初めて会う人との会話も弾みます。

あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?

 

これがお見合いの場だと、一気に話が盛り上がって、ふたりの距離が急速に近くなることがあります。そして、そのままあっという間にゴールイン・・・

 

このようなケースは私のカウンセラー経験からも少なくありません。

何しろ、お見合いの目的は結婚すること。その候補者と意気投合するのですから。

 

とくに、お互いにマイナーなミュージシャンが好きだとか、お互いに同じ地域で災害ボランティアしたことがあるとか。

偶然性が高ければ高いほど、ただのお見合い相手から結婚相手に一気に変わることが多いです。この人、私との価値観がものすごく似ているかも、といった具合に。

 

でもどうすれば、そんな偶然の一致が見つかるのでしょうか?

 

その答えは・・・偶然を ”見つける” のです。

はっきり申し上げると、お見合いの場でそんな特別な偶然に期待してはいけません。ただ偶然が起こるのを待っていたのでは、よほどのことがない限り、偶然の一致は見つかりません。

 

すばやく結婚した人にとって、お見合いの場で見つかる偶然なんて、じつは偶然ではありません。

お相手との偶然の一致を一生懸命探した結果であることが多いです。

だから、お見合いを成功させる ”コツ” は、お相手との偶然の一致を見つけることにあるのです。

 

お見合い相手との偶然の一致を見つける方法は、

1.お相手のことを想像する

2.お相手が言ったことに、自分と関係することはないか探す

この2つです。

 

お見合いであればお相手のプロフィールを見ていますよね。

お見合いを申し込むかお受けする前に、お相手の情報を見てからお見合いするかどうかを決めているはずです。

そのときに、ただプロフィールに目を通しておくだけでなく、どんなお相手なのか想像しておくのです。

 

こんな話に興味を持ってもらえるかな。

ひょっとしたら、あんな話で盛り上がるかも。

 

どんな偶然の一致が見つかるか、お相手との会話を想像しておきましょう。

そんなふうにお見合いの日を待つのは楽しいものですよ。

 

そしていざ、お見合いの席ではお相手の話を傾聴しながら、自分と関係することはないかどうか探します。注意深く話を聞いていけば、きっと見つかるはずです。

 

お相手に伝えたい、あなたの魅力がたくさんあっても最初のうちは ”聞き上手” になりましょう。

自分のことばかり話していては偶然の一致なんて見つかりません。お相手の話をいろいろと聞くから偶然の一致は見つかるのですから

 

その2.お相手の感性をほめる

お相手をほめるときはプロフィールに書かれているようなことではなく、あなたが実際に会ってみて感じたことをほめ言葉として伝えてみてください。

 

たとえば、

「声が渋くてすてきですね」

「笑顔がすてきですね」

すごく落ち着いていらっしゃるんですね」

「”雰囲気” がありますね

「服のセンスがいいですね」

などなど・・・必ずほめるところは見つかるはずです。

 

感性をほめられるというのは「年収が高いですね」とか「イケメン(美人)ですね」などと言われるよりも、うれしいものです。

だって、感性はその人の内面を表すものですし、ときにはその人の生き様だったりしますからね。

 

そのような「ほめる」ところの多い人ほど、あなたの結婚相手としてふさわしいのではないでしょうか。

 

その3.言葉の三段活用を使う

お相手の気持ちに刺さるのは気の利いたセリフではなく、日常使うような言葉だったりします。ごく基本的で、簡単な言葉をどうやって繰り返して使えるかが大切なのです。

 

たとえば、「おいしい」という言葉。

食事という行為は、これから二人で何回も繰り返す行為になるかもしれません。そんなときに喜びの感情が素直に表現できる女性はかわいらしいものです。

 

これを三段活用すると、

「おいしそう」

「おいしい」

「おいしかった」

になります。

 

まずは食べる前の「おいしそう」から。

誘われたときの「おいしそう」。

メニューを見たときの「おいしそう」。

料理が出てきたときの「おいしそう」。

 

これから起こる体験にワクワクしているという気持ちを素直に伝えられます。

 

つぎに食べているときの「おいしい」。

これは「今、あなたとおいしいものを食べている」という体験の共有です。

 

「あなたと、おいしい」

こんなふうに喜びを表現されれば、いっしょに食事をする人もうれしくなります。

エスコートする男性の立場で見ると、そんな女性をもっと喜ばせたいと思うようになります。

 

最後は「おいしかった」。

食べ終わったあとの「おいしかった」は満足の証(あかし)。

「おいしかった」は「ありがとう」と同じくらい、あなたのうれしさを表す言葉です。

 

レストランを出るときや、デートの別れ際に「おいしかった」。

この言葉に、また連れていってあげたい、そう思う男性は多いです。

 

「この前のゴハン、おいしかったですね」。

メールやLINEを自然に送れますし、つぎに会ったときの会話のきっかけにもなります。

 

「おいしかった」は最強の言葉です。

 

今、目の前には何もなくても「おいしかったね」という共通体験を何度も何度も繰り返すことができます。

二人がこの先もずっといっしょにいるとして、10年、20年と経ってからでも「あのときふたりで食べた○○、とってもおいしかったよね」ということができるのです。

 

こんなにステキな言葉って、そうそうありません。

だから「おいしい」の三段活用はおススメです。

 

ほかにも、感情を表すような

「うれしい」

「楽しい」

「気持ちいい」

は三段活用が効きます。

 

ふたりでワクワク、ドキドキ、楽しい気持ちになれる言葉をビフォー・ナウ・アフターでどんどん広げていくことができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

会話美人になるといっても話題が豊富であるとか、気の利いた言い回しができるとか、まったく必要ありません。(もちろん、話題豊富で表現も自由自在に越したことはありませんが・・・)

 

難しく考えないで、笑顔でお話することを意識してみてください。

多少意見が違っても、お相手に同調してから、自分の考えを伝えてみましょう。

 

お見合いで大切なのは、次につなげる事です。

一回のお見合いにかける時間はせいぜい1~2時間。そんなに短い時間では、わからない部分も多くて当たり前です。だから次に会う必要があるのです。「いいな」と感じるお相手であれば、思い切って交際に進めてみましょう。

 

そのためにはどんな会話が良いのか?

お相手に良い印象を与える為には、どうしたら?

お相手の考えや意見に同調しながら、その中で共感ポイントを見つけることができれば良いですよね。

お互いが笑顔でお話しできる状況になればもっと良いと思います。

自分が緊張しているのであれば、

「すいません。今日は少し緊張しています」と伝えて、素直に自分を出した方が好印象です。

 

そうすれば、もっとあなたと話したい。

そう思われて、次の約束が自然とできるのではないでしょうか。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいです。

――飯塚 千栄子

 

結婚を遠ざける。婚活を消極的にさせる心のブレーキとは?

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

あなたの婚活には心のブレーキがかかっていませんか?

 

「病は気から」という言葉があります。

これは病気でない人が「自分は病気なんだ」と思い込んでいると、そのうち本当に病気になってしまうというものです。これは婚活にも同じことが言えます。

 

「お見合いがうまくいかない。いつも断られる。どうせ結婚なんてできっこないんだ」

 

そんなふうに思い込んでしまうとそれが行動にも表れます。表情や態度、雰囲気にも出てしまい、ますます負のスパイラルに陥ってしまうのです。まさにこれは心のブレーキと言えるでしょう。

 

あなたの婚活は大丈夫ですか?

 

たまたま、ちょっとうまくいかなかっただけで「結婚できない」なんて思い込んだりしていませんか?

必要以上に傷ついたり、落ち込んだりして、心のブレーキをかけていたりしませんか?

 

それだけで幸せな結婚を逃してしまうなんて、とてももったいないことです。

もっと言うと、ものすごくバカバカしいことだと思うのです。

 

今日は心のブレーキの滑稽さを教えてくれる寓話をご紹介しますね。

いいですか? ではいきますよ。

 

鎖につながれた象

サーカスで一番最初に象に教えること。

 

それは、象に逃げ出そうとする気持ちを持たせないことです。

 

どうするかというと、象が小さな赤ん坊のときから、その足に太い丸太を鎖でつないでおくのです。そうすれば、逃げ出そうとしても太い丸太が足を引っ張るので逃げられません。

 

つまり、あきらめるようにしておくのです。

そうすると、しだいに象はこの囚われの状態に慣れていきます。

 

逃げ出そうとしても丸太があって逃げ出すことができない。この繰り返し。

象はそのうち逃げることを考えなくなります。

 

赤ん坊からやがて大人の象になって、大きな体と強い力の持ち主になってからも、足に鎖を巻いておきます。それだけで象は決して逃げようとしなくなります。

 

今では大きな木を根こそぎ一本、引っこ抜く力があるのに。

 

もし鎖の先に結ばれているのが小さな枝だったとしても決して逃げようとはしなくなってしまうのです。

 

ちょっと悲しくなるお話ですよね。

この寓話は思い込みがブレーキとなってしまい、行動できなくなる怖さを教えています。

 

もし私たちが自分の人生をあきらめるようになってしまったら・・・そう思うと、とても悲しい気持ちになるのです。

婚活をあきらめてしまう人の多くは、そんな心の囚われが原因のひとつなのです。

 

婚活と心のブレーキ

お見合いを申し込んでも断られてしまう・・・

なかなかお見合いから交際に発展しない・・・

 

そんなことが続くと、ちょっと気持ちが落ち込んでしまい、「どうせうまくいかないから」なんて次の行動を躊躇(ちゅうちょ)してしまいます。

(もしかして、ドキッとしましたか?)

 

お気持ちは痛いほどよくわかります。

だれだって、いつでもプラス思考ではいらせませんからね。(24時間365日、プラス思考なんて人はきっと何かの病気か、大事な感情が欠落しています・・・)

 

心の痛みを感じない人はいませんし、断られれば人は傷つきます。

ものごとすべて順調な人なんていませんし、婚活だってうまくいかなければ落ち込むのが普通なのです。

 

だから婚活がうまくいかなくても、

「今日だけ落ち込もう。そんな自分もOK。でも、明日からまた頑張るぞ~」

そんなふうに気持ちを切り替えることを約束してから落ち込んだり、悲しい気持ちになってほしいのです。

 

心のブレーキを外す方法

もしあなたが落ち込んだり、悲しい気持ちになってしまったのであれば、親しい友人と話してリラックスしたり、信頼できるカウンセラーに辛いことを全部話してしまいましょう。早く心のブレーキを外してしまいます。

 

単純ですが、私の経験からも一番効果のある方法だと思います。

だれかに話を聞いてもらうことでだいぶすっきりするはずです。これだけで前向きな気持ちが沸き上がってきますし、ときには思いがけないアドバイスをもらえたり、気づきがあるかもしれません。

これが一番、立ち直りが早いのです。

 

でも、友人に聞いてもらうときは愚痴っぽくなり過ぎないように気をつけてくださね。

プロのカウンセラーと違って、ネガティブな話をいつまでも聞かされ続けると、どんなに仲の良い友人だって、イヤな気持ちになるかもしれませんから・・・

 

してはいけない後悔とは?

人はやったことよりも、やらなかったことを後悔する

 

これはマーク・トゥエインの言葉です。(マーク・トゥエインは『トムソーヤの冒険』で世界的に知られる小説家)

 

多くの場合、私たちはやってしまったことよりもやらなかったことを後悔します。

 

あのときお見合いしておけばよかった。

あのとき交際を申し込んでおけばよかった。

あのとき「OK」しておけばよかった。

 

あのとき、婚活を続けていればよかった・・・

 

ちょっと想像してみてください。

10年後、20年後に「今の自分」を振り返ってみて、「婚活をやめてしまった」なんて、きっと悔やんでも悔やみきれませんよ。

 

まとめ

幸せな結婚をするためには心のブレーキをかけないでください。

婚活に消極的になったり、後ろ向きになるほど幸せな結婚は遠ざかります。

 

私たちはサーカスの象とは違います。

前を向いて進んでいきましょう。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいです。

――飯塚 千栄子

 

 

追伸)

もし悩んでいるのであればご相談くださいね。

あなたの幸せな結婚を本気で応援していますから。

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