あなたの婚活で「告白するのが怖い」を避ける方法

あなたの婚活で「告白するのが怖い」を避ける方法

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

「告白するのが怖い」

 

あなたもそう思ったことはありませんか?

 

これは婚活する人のほとんどが抱えている素直な気持ちではないでしょうか。

 

男性も女性も、世の中の多くの人が

仕事でミスするよりも、

寝坊して会社に遅れるよりも、

スマホを無くしてしまうよりも、

 

「好きな相手に告白して断られるほうがイヤだ」

そう思っています。

 

なかにはトラウマになっていて恋愛から遠ざかってしまう人もいます。

何事においてもトラウマは私たちの積極性を奪う恐ろしいものですし、告白のトラウマは婚活の大きなブレーキになってしまいます。

 

告白するのが怖い

心臓をバクバクさせながら、言うべきセリフを頭の中で何回も繰り返して・・・

 

でもいざ好きな相手を前にした瞬間、頭が真っ白になり、何度も練習したセリフをすっかり忘れてしまった。

この場を早く立ち去りたいし、もう酸欠状態・・・

 

それなのに、そんな恥ずかしい状態の自分がいるということだけはしっかりと認識できて・・・

そんなときほど不思議と、パニック状態の自分を冷静に見つめていたりします。

 

相手に拒絶されるのが怖いし、恥をかきたくない・・・

 

だから告白するのが怖い・・・

でも、本当は告白してOKしてもらいたい。

 

あなたのお気持ちはよくわかります。

 

じつは、告白するときの不安な気持ちを減らす方法があります。

何だと思いますか?

 

ちょっと考えてみてください。

 

ヒントは、ものすごく簡単なこと。

さあ、わかりましたか?

 

では答えを言いますね。

 

それというのが、告白する前に相手の気持ちがわかっていること。

 

「そんなの当たり前じゃん。それができれば苦労しないよ」

 

ひょっとしてそう思いましたか。

 

当たり前のように思われるかもしれませんが、ものすごい盲点ではないでしょうか? 

 

こういうのを”コロンブスの卵”と言います。

 

どんなに素晴らしいアイデアや発見も、ひとたび衆目に触れた後には非常に単純あるいは簡単に見えることを指す言葉

引用:ウィキペディア「コロンブスの卵」より

 

相手からOKしてもらえる可能性が高いほど告白するときの不安も減らすことができます。

 

相手にOKしてもらことを前提とした告白なら、赤っ恥をかく心配がないですからね。

それなら精一杯の勇気も振り絞れると思いませんか。

 

では具体的にどうすればいいのか?

 

告白するときの不安を減らす方法

一番いい方法は、二人の間に誰かを立てることです。

 

好きな相手とはもともと仲の良い友だち関係というのであれば、「共通の友人に縁を取り持ってもらう」こともできますが、それ以外であればコミュニケーション力の高いプロの仲人に任せるのが一番です。

 

そしてあなたとあなたが好きな相手との間を行ったり来たりしてもらい、相手の気持ちを上手に聞き出したり、さりげなくあなたの好意を伝えたりしてもらい・・・

 

直接のやり取りだと、相手の顔を見たとたん、聞きたいことが聞けなかったり、伝えたいことが上手く伝えられないこともあります。

 

相手だって緊張しているかもしれません。

クチベタな人だとあなたのことをどう思っているのか、あなたと付き合う気があるのかないのか、上手く自分の気持ちを表現できないかもしれません。

 

あいまいな関係では前にも後にも進めません。

 

結婚の信頼関係は交際から育まれる

婚活相手を探すうえで一番大事なことは結婚に対して意識の高い異性と出会うことですが、「結婚」に進めるためにはお付き合いを始めて、お互いの信頼関係を築いていくということが非常に重要です。

 

付き合ってもみないうちからお互いの人柄や価値観なんてわからないですからね。

お互いの人柄や価値観もわからないうちから理想の結婚生活を描くことはできません。

 

そう考えると「告白」という行為、つまり交際を申し込む、または交際を申し込んでもらうというステップはとても重要だと思うのです。

 

せっかくお見合いして、「いい人そうだな」と好意を抱いたのに断られるのが怖くて交際を申し込めない方もいらっしゃいます。多くのご縁を取り持ってきた私に言わせると、これって本当にもったいないことだと思うのです。

 

世の中に傷つかない男女の出会いなんてありません。ましてや本気で結婚を考えている男女ほど、お互いの価値観や気持ちをぶつけあうことも多くなりますからね。

 

傷つくことを恐れていると大事なチャンスを逃すことにもなりかねませんので勇気を振り絞っていただきたいのですが、どうにも前に進めないのであれば間に入ってくれそうな人を探してみましょう。

 

あなたが結婚相談所を利用されているのであれば、どんどん仲人さんやカウンセラーに相談してみましょう。うまく仲を取りもってくれるか、経験にもとづいたプロのアドバイスをしてくれるはずです。(マル適マークCMSの結婚相談所であれば個人情報の取り扱いも徹底しているのであなたの秘密も守られるので安心ですよ)

 

相談してみると、あれこれ悩んでいたのがウソみたいにすう―っと解決してしまい、「いつの間にか交際が始まっていた」なんてこと、 ”結婚相談所” あるあるです。

 

まとめ

二人の関係を交際に進めたいのであれば思い切って「告白」してみましょう。

もし自分から切り出せないのであれば仲を取り持ってもらえそうな第三者に相談するのが一番です。

 

大切な出会いにおいて好意を示せないのは本当にもったいないです。

 

もちろん、無理をする必要はないと思います。

でもあなたの気持ちが動いたのであれば次につなげてみましょう。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいです。

――飯塚 千栄子

 

理想の結婚と南の島に派遣された靴のセールスマンの物語

理想の結婚と南の島に派遣された靴のセールスマンの物語

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

ものごとの見方は人それぞれです。

 

たとえば、半分だけ水の入ったコップを見て「半分しか水が入っていない」と思うのか、「半分も水が入っている」と思うのか。

この見方の違いが婚活する上でも大きな違いになります。

 

これからあなたにお話しするのは、南の島に派遣された二人のセールスマンの物語です。

この話はあなたの婚活にもきっと取り入れられるのではないでしょうか・・・

 

南の島に派遣された2人のセールスマンの物語

 

靴のセールスマンが2人、南太平洋の孤島を訪れました。

 

彼らの目的はもちろん、靴を売ることです。

でも、島に住んでいる人を見るとみんな裸足です。

 

これを見たセールスマンの1人はすぐに会社に電報を打ちました。

 

「大変です! とんでもないところへ来ました!!

私たちにはまったく用のない島です。だれも靴を履いていませんので」

 

ところが、もう1人のセールスマンは興奮して、会社に向けてこんな電報を打ちました。

 

「大変です! とんでもないところへ来ました!!

島の人はだれも靴を履いていません。これならいくらでも靴が売れます。

大至急、ありったけの靴を送ってください」

 

これがものごとの見方の違いです。

見方の違いによって得られる結果も違いました。

 

たしかに、1人目のセールスマンのように、だれも靴を知らないのに「靴を買いませんか?」とセールスしても売れる可能性は低いでしょう。そもそも靴の価値を知らないのですから。

 

でも靴を履くことで固い地面や石ころから足が守られ、足の痛みから解放されることを教えてあげれば島民全員がお客さんになります。

いくらでもセールスできるのです。

 

だから2人目のセールスマンは「大至急、ありったけの靴を送ってください」と興奮したのです。

 

あなたの婚活はどちらですか?

これは私たちの婚活にも同じことが言えます。

 

たとえば結婚相談所。

あなたにとって結婚相談所はどのようなものでしょうか?

 

「結婚相談所に集まるのは結婚できない人ばかり」とネガティブに考えるのか。それとも「結婚相談所は結婚したい人の集まりだ。いくらでも候補者がいるし、その中から自分に合った人がきっと見つかるはずだ」とポジティブに考えるのか。

 

この考え方の差は大きいです。

 

ネガティブな側面ばかりを見てしまうとあなたの活動もそういうものになりますし、手に入るのはネガティブな結果になるでしょう。ポジティブに受け止めれば婚活は楽しくなりますし、そんなあなたとの出会いは相手にとっても楽しいものになるはずです。

(本来、婚活は楽しいことだと思うのです。だって、もっと人生を豊かにするためにみんな結婚するのですから)

 

そんなこと言われても急にはポジティブになれないよ。

もしあなたがそう思ったのであればポジティブを引き寄せるコツをお教えしますね。

 

そのコツとは・・・「笑顔」を作ることです。

 

え、そんなこと?

笑顔くらいでそう簡単にはいかないよ。

 

そうも思われたかもしれませんが、こんなに簡単なことがポジティブを引き寄せる最大のコツになるのです。

 

本物の「笑顔」が幸せを引き寄せる

私のカウンセラー経験からも言えるのですが・・・

本物の「笑顔」を絶やさない人は出会いから結婚まであっという間ですし、結婚してからも楽しい家庭を築かれている人が多いです。

 

笑顔は私たちの人間関係を豊かにするコツですし、あなたの出会いだってあなたの表情しだいです。

 

基本的に、お見合いは第一印象の先行逃げ切りで勝負がつきます。

第一印象は最悪だったけど、話していくうちに印象が良くなって・・・そんなのはドラマの中だけの話です。

 

たいていの場合、初対面で感じが悪ければ「なんかヤダな・・・」と心理的なブロックが働いて、その後の言動はすべて色眼鏡で見られるようになります。次に会ったときに挽回しようなんて二度目のチャンスはありません。

 

だから第一印象が肝心ですし、第一印象を良くするにはあなたの「笑顔」が欠かせないのです。

 

もしあなたが笑顔を作るのが苦手というのであれば、あなたが楽しいと思うことを頭の中に思い浮かべてみてください。

 

おいしいご飯を食べたとき、ディズニーランドに遊びに行ったとき、仕事で上司や同僚、お客さんから褒められたときなど、ニコニコしてしまうようなできごとが一つや二つありますよね。理想の結婚生活を想像するのも楽しいかもしれません。

 

楽しいことを考えていると自然とニコニコ笑顔になってきますし、目の前の相手や周りの人にもそんな「あなた」が伝わります。(反対に、嫌なことばかり考えているとブスッとした表情になりますし、そんな雰囲気が「あなた」になってしまいます)

 

私たち人間は二つの感情を同時に持つことはできません。

ニコニコ笑顔でいるときに「不安」を感じることはできませんし、「不満」が顔に出ることもありません。作り笑いという言葉もありますが、無理に笑ってみせたとしても、それが作り笑いというのはすぐにわかってしまいます。だから楽しかったことを思い出したり、今を楽しんだり、楽しい未来を想像するのが「笑顔」を本物にするポイントです。

 

笑顔を磨く

笑顔が作れるようになったら次は笑顔を磨いてみましょう。

笑顔を磨くには、鏡をのぞいてにっこりとほほ笑む練習です。

勉強だってスポーツだって、練習で出せない力を本番で出せるわけがありません。

 

芸能人やプロのモデルを見てもらえればわかりますが、すてきな笑顔を作れる人というのは笑顔を作る練習をしています。

その点、毎日鏡を見てメイクする女性であれば笑顔の練習も難しくありませんよね。

 

さあ、これであなたの「笑顔」はあなたの婚活の最大の武器になりました。

 

まとめ

今日の話はこれでおしまいです。

いかがでしたか?

 

あなたの視点をほんのすこし変えただけできっとすばらしい出会いがあるはずですし、あなたの笑顔はあなたに幸せな結婚をもたらすと私は信じています。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいです。

――飯塚 千栄子

 

お見合いで会話美人になる3つの方法

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

「どうすればお見合い相手との会話が盛り上がるのか」

 

あなたもそう悩んだことがありませんか?

 

お気持ちはよくわかります。

良さそうな人に出会えたときは何とか会話を弾ませて良いご縁に変えたいですものね。

 

そんなあなたにお見合いで会話美人になる3つの方法をお教えします。

 

その1.お相手との偶然を見つける

たとえば、出身地が同じだとか、共通の知り合いがいるとか。

 

たまたま何かが同じ。

 

そんな偶然の一致を見つけると初めて会う人との会話も弾みます。

あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?

 

これがお見合いの場だと、一気に話が盛り上がって、ふたりの距離が急速に近くなることがあります。そして、そのままあっという間にゴールイン・・・

 

このようなケースは私のカウンセラー経験からも少なくありません。

何しろ、お見合いの目的は結婚すること。その候補者と意気投合するのですから。

 

とくに、お互いにマイナーなミュージシャンが好きだとか、お互いに同じ地域で災害ボランティアしたことがあるとか。

偶然性が高ければ高いほど、ただのお見合い相手から結婚相手に一気に変わることが多いです。この人、私との価値観がものすごく似ているかも、といった具合に。

 

でもどうすれば、そんな偶然の一致が見つかるのでしょうか?

 

その答えは・・・偶然を ”見つける” のです。

はっきり申し上げると、お見合いの場でそんな特別な偶然に期待してはいけません。ただ偶然が起こるのを待っていたのでは、よほどのことがない限り、偶然の一致は見つかりません。

 

すばやく結婚した人にとって、お見合いの場で見つかる偶然なんて、じつは偶然ではありません。

お相手との偶然の一致を一生懸命探した結果であることが多いです。

だから、お見合いを成功させる ”コツ” は、お相手との偶然の一致を見つけることにあるのです。

 

お見合い相手との偶然の一致を見つける方法は、

1.お相手のことを想像する

2.お相手が言ったことに、自分と関係することはないか探す

この2つです。

 

お見合いであればお相手のプロフィールを見ていますよね。

お見合いを申し込むかお受けする前に、お相手の情報を見てからお見合いするかどうかを決めているはずです。

そのときに、ただプロフィールに目を通しておくだけでなく、どんなお相手なのか想像しておくのです。

 

こんな話に興味を持ってもらえるかな。

ひょっとしたら、あんな話で盛り上がるかも。

 

どんな偶然の一致が見つかるか、お相手との会話を想像しておきましょう。

そんなふうにお見合いの日を待つのは楽しいものですよ。

 

そしていざ、お見合いの席ではお相手の話を傾聴しながら、自分と関係することはないかどうか探します。注意深く話を聞いていけば、きっと見つかるはずです。

 

お相手に伝えたい、あなたの魅力がたくさんあっても最初のうちは ”聞き上手” になりましょう。

自分のことばかり話していては偶然の一致なんて見つかりません。お相手の話をいろいろと聞くから偶然の一致は見つかるのですから

 

その2.お相手の感性をほめる

お相手をほめるときはプロフィールに書かれているようなことではなく、あなたが実際に会ってみて感じたことをほめ言葉として伝えてみてください。

 

たとえば、

「声が渋くてすてきですね」

「笑顔がすてきですね」

すごく落ち着いていらっしゃるんですね」

「”雰囲気” がありますね

「服のセンスがいいですね」

などなど・・・必ずほめるところは見つかるはずです。

 

感性をほめられるというのは「年収が高いですね」とか「イケメン(美人)ですね」などと言われるよりも、うれしいものです。

だって、感性はその人の内面を表すものですし、ときにはその人の生き様だったりしますからね。

 

そのような「ほめる」ところの多い人ほど、あなたの結婚相手としてふさわしいのではないでしょうか。

 

その3.言葉の三段活用を使う

お相手の気持ちに刺さるのは気の利いたセリフではなく、日常使うような言葉だったりします。ごく基本的で、簡単な言葉をどうやって繰り返して使えるかが大切なのです。

 

たとえば、「おいしい」という言葉。

食事という行為は、これから二人で何回も繰り返す行為になるかもしれません。そんなときに喜びの感情が素直に表現できる女性はかわいらしいものです。

 

これを三段活用すると、

「おいしそう」

「おいしい」

「おいしかった」

になります。

 

まずは食べる前の「おいしそう」から。

誘われたときの「おいしそう」。

メニューを見たときの「おいしそう」。

料理が出てきたときの「おいしそう」。

 

これから起こる体験にワクワクしているという気持ちを素直に伝えられます。

 

つぎに食べているときの「おいしい」。

これは「今、あなたとおいしいものを食べている」という体験の共有です。

 

「あなたと、おいしい」

こんなふうに喜びを表現されれば、いっしょに食事をする人もうれしくなります。

エスコートする男性の立場で見ると、そんな女性をもっと喜ばせたいと思うようになります。

 

最後は「おいしかった」。

食べ終わったあとの「おいしかった」は満足の証(あかし)。

「おいしかった」は「ありがとう」と同じくらい、あなたのうれしさを表す言葉です。

 

レストランを出るときや、デートの別れ際に「おいしかった」。

この言葉に、また連れていってあげたい、そう思う男性は多いです。

 

「この前のゴハン、おいしかったですね」。

メールやLINEを自然に送れますし、つぎに会ったときの会話のきっかけにもなります。

 

「おいしかった」は最強の言葉です。

 

今、目の前には何もなくても「おいしかったね」という共通体験を何度も何度も繰り返すことができます。

二人がこの先もずっといっしょにいるとして、10年、20年と経ってからでも「あのときふたりで食べた○○、とってもおいしかったよね」ということができるのです。

 

こんなにステキな言葉って、そうそうありません。

だから「おいしい」の三段活用はおススメです。

 

ほかにも、感情を表すような

「うれしい」

「楽しい」

「気持ちいい」

は三段活用が効きます。

 

ふたりでワクワク、ドキドキ、楽しい気持ちになれる言葉をビフォー・ナウ・アフターでどんどん広げていくことができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

会話美人になるといっても話題が豊富であるとか、気の利いた言い回しができるとか、まったく必要ありません。(もちろん、話題豊富で表現も自由自在に越したことはありませんが・・・)

 

難しく考えないで、笑顔でお話することを意識してみてください。

多少意見が違っても、お相手に同調してから、自分の考えを伝えてみましょう。

 

お見合いで大切なのは、次につなげる事です。

一回のお見合いにかける時間はせいぜい1~2時間。そんなに短い時間では、わからない部分も多くて当たり前です。だから次に会う必要があるのです。「いいな」と感じるお相手であれば、思い切って交際に進めてみましょう。

 

そのためにはどんな会話が良いのか?

お相手に良い印象を与える為には、どうしたら?

お相手の考えや意見に同調しながら、その中で共感ポイントを見つけることができれば良いですよね。

お互いが笑顔でお話しできる状況になればもっと良いと思います。

自分が緊張しているのであれば、

「すいません。今日は少し緊張しています」と伝えて、素直に自分を出した方が好印象です。

 

そうすれば、もっとあなたと話したい。

そう思われて、次の約束が自然とできるのではないでしょうか。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいです。

――飯塚 千栄子

 

理想の結婚をする3つの秘訣。最後は「求愛行動の原則に従う」

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

先日からお伝えしてきた『理想の結婚をする3つの秘訣』もいよいよ最後の秘訣となりました。

 

1つ目の秘訣「待たない」では、結婚するには行動を起こすことの大切さをお伝えしました。

もしまだご覧になっていないようでしたら、こちらからどうぞ。

↓↓↓

理想の結婚をする3つの秘訣。1つ目は「待たない」。

 

 

2つ目の秘訣「セルフイメージを上げる」では、セルフイメージが上がると自信がつき、それが行動に表れ、イメージした結果が手に入るということをお伝えしました。

もしまだご覧になっていないようでしたら、こちらからどうぞ。

↓↓↓

理想の結婚をする3つの秘訣。2つ目は「セルフイメージを上げる」

 

 

さあ、次はいよいよ理想の結婚をするための最後の秘訣をお教えします。

 

理想の結婚をする最後の秘訣。「求愛行動の原則に従う」

えっ? 「求愛行動の原則」に従う?

 

ていうか、「求愛行動の原則」って何??

 

そう思われたかもしれませんね。

 

簡単に言うと、女性は男性に追いかけてもらうということです。

言い方を換えると、「男性が追いかけて、女性はそれに応える」というものです。

 

ほとんどの場合、男女のお付き合いはこのほうがうまくいきます。

それも出会って最初のころや付き合いはじめのときはとくにそうです。

 

追いかけない

今や多くの女性が社会に進出しています。

男性と肩を並べてバリバリと仕事をこなしたり、女性上司の下で男性が働くというのもめずらしいことではなくなってきましたよね。(このように女性が活躍するのはうれしいものです)

 

ですが、こと恋愛に関しては話が違います。男女は対等ではありません。

女性は男性に追いかけられなければなりません。

 

「草食系男子、肉食系女子」という言葉に惑わされてはいけません。

 

あなたのまわりをみてほしいのですが、じつは女性が必死で追いかけた恋が成就することはあまりありません。手に入らないものほどほしくなるのが男性です。

 

だから女性はしつこく相手を追いかけ回さないことです。(そう思われないことです)

たとえば、最初の出会いから根掘り葉掘り相手を質問責めにしてしまうとか、次はいつ会えるか何度も確認するとか・・・

 

あなたのお気持ちはよくわかります。

 

チャンスは逃したくないですし、気になった相手のことはいろいろと知りたくなりますよね。

結婚相手として本当に大丈夫か、お相手との相性を早く見極めたい、そうも考えてしまうのではないでしょうか。

 

でもそこはちょっとだけ我慢です。

 

雄の本能

たいていの男性は女性から強く求愛されるのが苦手です。女性から求愛されると無意識のうちに抵抗を感じたり、混乱してしまいます。

というのも男性には自分から求愛したいという基本欲求があるからです。雄の本能とも言えるでしょう。

 

今の世の中、どれだけ女性が強くなってきたといっても男女の役割はそう簡単に変わるものではありません。

社会的な女性の強さと男女の関係はまったく次元の違う話です。

 

自然界で考えるとよくわかるのですが、虫でも動物でも草花でも、雄が雌に求愛するのが自然の摂理です。 

どれだけ時代が変わったとしても「男性が追いかけて、女性がそれに応える」、これが自然なカタチだと思うのです。

 

もしかしたら、あなたが追いかけるのが当たり前になってしまうとお相手はあなたを追いかける努力をしなくなるかもしれません。その結果、あなたばかりが求愛して、お相手は求愛される役割に。

 

何しろ、あなたが簡単に手に入りそうに見えるか、それともすでに手に入ったのですから。たいていの男性はすっかり安心してしまいます。

 

「釣った魚にエサはやらない」

これだって、その人がどうとかいう話ではありません。雄の本能です。

 

誤解しないでくださいね。

決してすべてをお相手に任せてしまうということではありません。

 

私たちは行動を待つべきではありませんし、セルフイメージを上げて行動することでイメージした結果が手に入ります。

 

だから昔から女性の取るべき行動はただひとつ。魅力的な自分をアピールして男性の関心が自分に向くようにするのです。

お化粧だって、おしゃれだって、心の豊かさだって、みんなそのためですからね。

 

さらにこのような姿勢だって大切ですよね。

 

敬意を持って接する

たいていの男性は自分のいいところを女性に見せたいものです。

もっと言うと、認められたい、尊敬されたいと思っています。

これも雄の本能です。(なんとなく、わかりますよね)

 

ですので、出会って間もないお相手ほど、あなたは「傾聴」の姿勢で接していきましょう。

 

人は自分の話を熱心に聞いてくれる相手に好意を持つものです。

だからお相手からよく見られたい、自分に関心を向けてほしいと思うのであれば、まずはしっかりとお相手の話を聞く姿勢を示して、お相手に対して敬意を払うことが大切です。

 

もしお相手が間違ったことを言ったとしても傾聴です。

あなたを侮辱したり、失礼な発言でなければ聞き流すことです。

 

わざわざ間違いを指摘して、ご丁寧に直してあげる必要はありません。

お相手のプライドを傷つけることになりますから。

 

2人がこれからも良い関係を続けるのであれば、ここでのちょっとした間違いなんて、この先いくらでも訂正するチャンスはありますからね。

 

もし、あなたを辱めるような言動など、あなたに対する敬意が失われているようであれば、すみやかにその場を去り、今後の連絡を丁重にお断りしましょう。

カッとなって言い返したり、相手に合わせてあなたの品位を落とす必要はありません。

 

それくらいの毅然とした態度を見せる女性に男性は惹かれるものですよ。

もちろん、その根っこには物事に対する敬意がなければいけません。敬意が欠けると、ただの冷たい人になってしまいますから。

 

まとめ

いかがでしたか?

理想の結婚をする最後の秘訣は「求愛行動の原則に従う」です。

たいていの場合、「男性が追いかけて、女性がそれに応える」ほうが男女の関係はうまくいきます。

 

あなたがどんなに一生懸命に尽くすタイプだったとしてもお相手を追いかけすぎてはいけません。

あなたの心づくしがかえってお相手の負担になってしまうことも。尽くせば尽くすほど「重い女」と思われてしまいます。

 

結婚に向けての大切な関係を育てていきたいのであれば、このことを忘れてはいけません。

 

私のアドバイスであなたの人生がもっとよくなるのであれば、嬉しいです。

――飯塚 千栄子

 

なぜお見合いが成立しないのか? マッチング率を上げる4つの解決策。

「ブライダルピース大和」代表 カウンセラー: 飯塚 千栄子

From:カウンセラー 飯塚 千栄子

 

なかなかお見合いが成立しない。

勇気を振り絞ってお見合いを申し込んでいるのに・・・

 

ひょっとして、あなたにも心当たりがありませんか?

とても傷つきますよね。

 

お見合いを断られると自分の人格やこれまでの人生がすべて否定されたように感じて、ものすごくヘコむのではないでしょうか。

 

よくわかります。それがふつうの感覚ですよ。

入学試験でも採用面接でも、どんなことであれ何かに拒絶されれば私たちの心は深く傷つきます。

 

でも落ち込んでばかりいてはいけません。

お見合いを断られるのはあなただけではないのですから。

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